2020-11

法律(借金関係)

浪費やギャンブルの場合の破産

買い物や旅行をしまくっての、借金による破産。 競馬やパチンコ、宝くじなどによるギャンブルの借金の破産。 このような浪費やギャンブルが原因で破産できますか、と聞かれることがしばしばあります。
業務スタンス

ネットの記載と弁護士としての意見

弁護士も普段から、常に仕事をしているわけではないですから、日常会話などでは、新聞で得た情報などで雑談します。 例えば「ペイオフの法律ができて、預金は1000万円までしか保証されないって」というような話です。
法律(その他一般)

民法 時効の改正について

民法が改正され、時効期間が変更となりました。 この変更については、消滅時効の期間に関して、新法の施行日である令和2...
お知らせ

お知らせ

現在、このブログは、読むことは可能ですが、カテゴリー(目次)の整理の途中です。 2020年中には整理が完了する予定です。
法律(会社)

海外との取引の法律対応

当事務所は、多数の顧問先企業に対応しております。 近年は中国やベトナムなどでの製造業関係も多く、台湾や中国などとの取引もよく聞きます。 そういう企業に関連して、海外との取引に関する法的相談や契約書確認の依頼も増えております。 海外との裁判に、日本側の補助的な立場の弁護士として対応することもあります。
法律(相続関係)

調停は弁護士に頼むべきか

調停は弁護士に頼んだ方が良いか。 これについては、現実には、人次第、事案次第、考え方次第となります。 この問いについては、実はこれまでは、当職は「弁護士に頼まなくてもよい」と言うアドバイスを比較的多くしてきました。 これは「調停は基本は話し合いであること」と「争点を確認し、そこに焦点を当てて主張していけば、主張内容はご本人の経験した事項でよいので、問題なく対応できるだろう」と言う思いからです。 しかし、弁護士に頼んだ方が良いことも相当にある事がわかってきました。
法律(相続関係)

相続廃除

相続人からの廃除。 遺留分すら認めない廃除の方法と要件について。
業務スタンス

顧問契約のメリットと限界

弁護士と顧問契約するメリット、特に明文や広告には出ない、実際に顧問していてわかるメリットを集めて記載しました
法律(その他一般)

調査と費用

裁判のための調査、調査機関、費用などの説明です。 裁判では証拠が重要ですが、この収集方法のうち、第三者を利用してのものです。
法律(相続関係)

遺産分割無効確認訴訟

遺産分割協議に無効原因がある場合には、遺産分割協議無効確認訴訟が可能です。
業務スタンス

法律相談の姿勢

弁護士事務所での法律相談には一定のスタンスがあります。 これは各事務所ごとに異なります。 相談の段階から、弁護士事務所の方針がわかる方が、相談者の方も事務所を探しやすいと思いますので、あさがお法律事務所での相談スタンスを記載します。
法律(相続関係)

相続放棄、相続持ち分の放棄、相続分の放棄

相続については、相続放棄、相続持ち分の放棄、相続分の放棄という3つのよく似た用語の手続きがあります。 しかし、その中身は異なるものです。
法律(相続関係)

相続時に被相続人の遺産が無くなっているとき

被相続人の預金が無くなっているときの対応、調査と訴訟、調停や審判の手続きの検討。
業務スタンス

弁護士の経験と根拠

弁護士の業務には経験が必要な面はありますが、そこに収まらず、統計調査などできる限りの根拠を探し、説明することが必要です。
業務スタンス

「弁護士なんか役に立たない」

「弁護士なんか役に立たない」とおっしゃる方がいます。 なかなか上手くいかないことへの苛立ちからの不満として、こういう文句が出るのは、理解できることもあります。