業務スタンス

ネットの記載と弁護士としての意見

弁護士も普段から、常に仕事をしているわけではないですから、日常会話などでは、新聞で得た情報などで雑談します。 例えば「ペイオフの法律ができて、預金は1000万円までしか保証されないって」というような話です。
法律(その他一般)

民法 時効の改正について

民法が改正され、時効期間が変更となりました。 この変更については、消滅時効の期間に関して、新法の施行日である令和2...
法律(会社)

海外との取引の法律対応

当事務所は、多数の顧問先企業に対応しております。 近年は中国やベトナムなどでの製造業関係も多く、台湾や中国などとの取引もよく聞きます。 そういう企業に関連して、海外との取引に関する法的相談や契約書確認の依頼も増えております。 海外との裁判に、日本側の補助的な立場の弁護士として対応することもあります。
法律(相続関係)

調停は弁護士に頼むべきか

調停は弁護士に頼んだ方が良いか。 これについては、現実には、人次第、事案次第、考え方次第となります。 この問いについては、実はこれまでは、当職は「弁護士に頼まなくてもよい」と言うアドバイスを比較的多くしてきました。 これは「調停は基本は話し合いであること」と「争点を確認し、そこに焦点を当てて主張していけば、主張内容はご本人の経験した事項でよいので、問題なく対応できるだろう」と言う思いからです。 しかし、弁護士に頼んだ方が良いことも相当にある事がわかってきました。
法律(相続関係)

相続廃除

相続人からの廃除。 遺留分すら認めない廃除の方法と要件について。
業務スタンス

あさがお法律事務所の顧問契約

弁護士と顧問契約するメリット、特に明文や広告には出ない、実際に顧問していてわかるメリットを集めて記載しました
法律(その他一般)

調査と費用

裁判のための調査、調査機関、費用などの説明です。 裁判では証拠が重要ですが、この収集方法のうち、第三者を利用してのものです。
法律(相続関係)

遺産分割無効確認訴訟

遺産分割協議に無効原因がある場合には、遺産分割協議無効確認訴訟が可能です。
業務スタンス

法律相談の姿勢

弁護士事務所での法律相談には一定のスタンスがあります。 これは各事務所ごとに異なります。 相談の段階から、弁護士事務所の方針がわかる方が、相談者の方も事務所を探しやすいと思いますので、あさがお法律事務所での相談スタンスを記載します。
法律(相続関係)

相続放棄、相続持ち分の放棄、相続分の放棄

相続については、相続放棄、相続持ち分の放棄、相続分の放棄という3つのよく似た用語の手続きがあります。 しかし、その中身は異なるものです。
法律(相続関係)

相続時に被相続人の遺産が無くなっているとき

被相続人の預金が無くなっているときの対応、調査と訴訟、調停や審判の手続きの検討。
業務スタンス

「弁護士なんか役に立たない」

「弁護士なんか役に立たない」とおっしゃる方がいます。 なかなか上手くいかないことへの苛立ちからの不満として、こういう文句が出るのは、理解できることもあります。
業務スタンス

多数意見と人権

弁護士に期待される能力、司法試験で試される能力はどういうものかを記載しております。
法律(その他一般)

内容証明とか公正証書とか

内容証明や公正証書について、一般の方も用語はよくご存じです。 そして、それが、法律上の何かについてのものということくらいは漠然とお判りいただいているようです。
お知らせ

ホームページの記載について

あさがお法律事務所(兵庫県 西宮市)のホームページの記載は、弁護士 岡田晃朝が行っております。 このブログもそうです。 しかし、あさがお法律事務所とか 弁護士岡田晃朝とか記載があっても、全く無関係で、私どもが管理、掲載承諾していないページもあります。
お知らせ

マネーロンダリング対策

マネーロンダリング防止規定。 日弁連の規定
業務スタンス

当事務所の料金設定

あさがお法律事務所(西宮)で料金を設定する際に、比較的、利益を押さえた価格をご提示することはあります。 しかし、最低限の費用と経費分は、考慮した料金にはしております。 事務所の維持費、事務員さんの給料、電話や電気代、家賃、保険代、書籍や判例データベースの利用代、交通費などの費用について、その依頼者の割合分の金額は最低限の経費分として請求します。
法律(会社)

親族会社の実体と法律

当事務所は、中小企業専門の顧問弁護士をしておりますので、親族だけで役員と株主を構成している会社からの相談をしばしば受けます。 こういう会社では、よく親族間で事実上の業務分担や役職をつけていたり、逆に登記上だけでの役割を作っていたりします。
弁護士の考え

本人の苦痛と周囲の理解

ハラスメントの相談で、時々、「相手にしないのがよい」と回答することがあります。 が、これは、私がハラスメントを軽く見ているのではありません。 突き放しているわけでもありません。 私なりに検討しての回答です。
業務スタンス

悪人が更生して社会で成功する記事について

「若いころに悪人だった人が、更生して社会に貢献して、真面目にやっている」記事を批判する人がいます。 そういう人が言うのは、「普段からまじめにやり続けている人間を評価せずに、悪いことしてから普通に戻ったからと言ってほめるべきでない」というような理屈です。