お知らせ

お知らせ

現在、このブログは、読むことは可能ですが、カテゴリー(目次)の整理の途中です。 2020年中には整理が完了する予定です。
法律(事故や不法行為)

不法行為損害賠償

・交通事故の訴訟、名誉棄損、騒音問題などもこの規定で争うことも可能です。 ・あるいは給料の未払いのような問題も、この法律で争うこともあります。 ・不倫の慰謝料請求もそうです。
法律(会社)

破産した時の取締役の地位

破産したら取締役になれないか はじめに 時折ある質問 破産したら、取締役になれないでし...
法律(離婚)

婚姻費用分担金(支払わなくてよい場合や計算式)

婚姻費用とは、以下の規定からくる婚姻している夫婦間の生活扶助から、収入が多い方が少ない方へ支援するというものです。 第752条【同居、協力及び扶助の義務】 夫婦は同居し、互いに協力し扶助しなければならない。 よって、男性から女性だけでなく、女性から男性への支払いと言うこともあり得ます。
法律(その他一般)

民法改正 保証契約と情報提供義務

令和2年民法改正で制定された、保証契約に関連しての情報提供義務と極度額規制について記載をまとめました。 新たな問題点などもございます。参考にされてください。 事業者や賃貸借、身元保証、その他継続契約の場合に関係することが多い規定の変更です。
法律(その他一般)

製造物責任法(PL法)とは

大阪神戸間には、尼崎など中小企業の数が多い地域が含まれており、また事務所のある沿線には東大阪のように町工場の多い地域も含まれております。 このために多数の会社に顧問契約を利用していただいております。 その中で、しばしばPL法のご相談を受けます。
法律(相続関係)

特別受益に時効があるか

民法改正で、特別受益の主張に時効ができたのですか。としばしば聞かれます。 しかしそうではありません。 ...
法律(その他一般)

賃貸人の地位の引継

西宮や尼崎、宝塚や芦屋は、住宅地なので商業地の中心地のように高額の賃貸借はありません。 ただ、不動産の賃貸借は、やはり生活に直結するものですから、トラブルになりやすいです。 その中で、賃貸人の地位移転についての民法改正規定を説明します。
法律(会社)

会社の権利とその移転

会社の権利、株式会社の構成員(社員=株主)としての地位(社員権)は、細分化されて株式として各株主に所有されます。
業務スタンス

弁護士の選び方

法律の素人でもわかる弁護士の選び方 その基本的なポイント
業務スタンス

弁護士の探し方・弁護士を探す

弁護士を探すにはいくつかの方法があります。 以下、そのメリットデメリットを紹介します。
法律(会社)

改正民法 定型約款

民法の一部を改正する法律(平成29年法律第44号)では定型約款の規定が定められました。 これまでも定型約款は実務上はありましたが、個別の規定はなく、あくまで契約の条項の一つでした。 このために、その一方的な変更時の拘束の範囲などに問題がありました。
法律(その他一般)

マスクの転売禁止

今年(令和2年)は、国民生活安定緊急措置法により、マスク等の転売禁止期間がありました。 この法律、昭和48年の私が...
法律(その他一般)

家族信託制度

家族信託とは 信託とは、端的に言えば財産を誰かに預けて管理、運営してもらうことです。 たとえば、信託銀行などは、お金を預かって投資信託などで運用し、必要に応じて解約返金してもらうものです。
法律(その他一般)

認知症の方の賃貸借

認知症の方の賃貸借で契約締結に困ることがあります。 契約を締結する能力が無いとみられるリスクがあるからです。
法律(相続関係)

銀行預金の相続と引き出し(民法改正)

遺産として亡くなった後に、その被相続人名義の銀行預金を引き出せるか。 まず、原則として、亡くなった時点で、口座は凍結されます。
業務スタンス

弁護士の勝訴率(成功率)

弁護士の広告には一般企業と違う規制があります。 その中で、しばしば聞かれるのが、「勝訴率のようなものは言えないのか、書けないのか」と言うことです。 これについては、明文で規制があります。
法律(その他一般)

遅延損害金と契約

「時折、契約をしていなくても、支払いに遅れれば遅延損害金は請求できますか」とのご相談があります。 これは金銭債権については可能です。 逆に、遅延損害金以上の損害があっても、基本的には請求できません
法律(会社)

労働契約等

労働契約や就業規則については、社労士が対応するという会社も多いかと思います。 しかし、社労士のいない会社などの場合、あさがお法律事務所でも顧問先の会社を中心に対応しております。 費用は、顧問契約いただいている場合は無料(ごく簡単な労働契約書)~数十万くらいまでです。
法律(借金関係)

浪費やギャンブルの場合の破産

買い物や旅行をしまくっての、借金による破産。 競馬やパチンコ、宝くじなどによるギャンブルの借金の破産。 このような浪費やギャンブルが原因で破産できますか、と聞かれることがしばしばあります。
業務スタンス

ネットの記載と弁護士としての意見

弁護士も普段から、常に仕事をしているわけではないですから、日常会話などでは、新聞で得た情報などで雑談します。 例えば「ペイオフの法律ができて、預金は1000万円までしか保証されないって」というような話です。