受任義務が弁護士にあるか

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医師は、医師法19条により、診察、治療の義務があります。

(医師法第十九条  診療に従事する医師は、診察治療の求があつた場合には、正当な事由がなければ、これを拒んではならない。)

これにたいして、弁護士には、事件の受任義務がありません。

逆に受任拒否義務はあります。

弁護士法25条、弁護士職務基本規定27条、28条など

一旦、受任しても途中で解除することもあります。

(とはいっても、真剣に悩んでいる方のお悩みは出来る限り受任するようにはしておりますのでご心配なく。)

これらは、弁護士の職務は、特に公正さ、信用、信頼関係が重視されることを理由にしております(それが害されるならば受任してはならない)。

公正さ、信用や信頼は、相談者側だけでなく弁護士側の行動も含めて築き上げていくものです。

私どもは弁護士として、公正さ、信用、信頼を築き上げていくように、業務を進めることをモットーにしております。

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