ある社長が頭を抱えてきました。

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ある弁護士顧問契約先の社長が頭を抱えてきました。

大企業の管理職を退職して鳴り物入りで来た社員。

会社で、朝から晩まで形式的な書類を作って、何かするたびに申請書に印を押すように求めているというのです。

従業員は10名くらいの会社です。

「あの人がいると会社が動かないんですけど、首にできますか」との相談でした。

解雇できるかどうかはさておき(上記事由では解雇はできません)、類似の状況はいろいろな場面であります。

弁護士事務所の選択でもあります。

要するに適材適所、適切な選択が大事ということでしょう。

その社員も、大企業の間接部門であれば、優秀な社員であったのだと思います。

弁護士事務所の場合は、初めからトラブルになっているところに対応するのですから、なおさら、この点が重要になります。

あさがお法律事務所は、いくつかのポリシーと限定した専門分野を持っております。

相続や家庭の問題・借金問題・債権回収・労働問題・不法行為、これらのトラブルならば、ぜひ、当事務所にご相談ください。

依頼者第一をモットーにデメリット・メリットや法的構成は十分に伝えたうえで、依頼者の意向を最重視します。依頼者の方と二人三脚で解決を目指したいと考えております。

逆に刑事事件や高度な医療事件などには対応しておりません。

また、一度依頼すれば事件がいつの間にか終わっているということもありません。あくまで依頼者とともに、密接に連絡を取り合って解決していきたいと思っております。

それを期待される方は、それに適した事務所をお選びください。

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