無料の法律相談とか・・・


私、岡田晃朝は、弁護士としてどのような相談でも、常に真摯に回答しております。

一定の分野(借金、相続)は無料で回答しておりますが、これは

①そういう分野は得意な分野のため、回答時に調査がそれほど必要ないということ

②より専門性を高めることができるので、積極的に多くの相談者の話を聞きたいとの考えがあること

③(特に破産関係では)資力がなく相談できない方が一定数いることが想定され、その方を放置できないこと

からやっております。

正直、無料相談というものは、医者が無料で診察するようなもので、そのような行為に社会的信用が得れるかという不安はありますが、

良い回答をすれば、信用はついてくるのではないかと考えて、はじめてみました。

一応の試みですので、1年程度は続けますが、その後は変更される可能性はあります。

分野を問わずに、ネット上での各種弁護士質問サイトでの質問も、しばしば回答しております。

時間がない時は、全く回答しませんが、時間があれば特定のサイトに限らず、3-4つのサイトで回答していると思います。

これらのサイトへの回答は、回答している私の方にとっても、勉強になります。

時折、こういう回答は、「広告目的とか営業行為としての回答しているのでは」という、見方をされる人がいます。

正直に言いますと、私の場合、2割くらいは営業活動の面はあります。

しかし、8割くらいは困っているならアドバイスしたい、いろんな相談を聞いて能力を高めたい、

そして時間があるなら自分の能力を社会に役立てたいという思いからです。

このような私や私と同じように活動している弁護士のスタンスを一生懸命説明しても、全く理解してくれない人が時折います。

利益がない活動などするはずがないと言う考えを強くお持ちの方々です。

その考え自体は、ビジネスマンとしては、一つの姿勢として否定するものではありません。

一つの事業で成功しようと考える人のなかには、そういう考え方も必要な側面であるかもしれません。

が、弁護士は、経済的な充実と離れて、社会活動や人生活動、ライフワークとして仕事されている人も多いです。

生活困窮者の支援、災害の支援、違憲性のある立法への対処、高齢者の支援、子供の教育の支援など。

それらと同じように、弁護士のなかには、困っている人へのアドバイスをして解決することに、やりがい、生きがいを持っている弁護士も多いです。

私もそうです。

あさがお法律事務所