当事務所の料金設定

あさがお法律事務所で料金を設定する際に、比較的、利益を押さえた価格をご提示することはあります。

しかし、最低限の費用と経費分は、考慮した料金にはしております。

事務所の維持費、事務員さんの給料、電話や電気代、家賃、保険代、書籍や判例データベースの利用代、交通費などの費用について、その依頼者の割合分の金額は最低限の経費分として請求します。

時々、社会的意義のある事件だから、この事件は無償でやってほしいという申し出が無いわけではありません。

しかし、個人の利益はゼロでも一定の経費は掛かります。

そして、この経費を、他の依頼者から頂いた報酬で穴埋めをすることは、考えておりません。

他の依頼者に、「あなたの払ってくれた報酬は○○という方の裁判が社会的意義があるので、そちらに廻します」といって、了承をもらえば別ですが。

(守秘義務があるので、実際には、了承を得ることなどできません)

どんな事件でも、その依頼者にとっては、十分に意義がある裁判だと思うのです。

弁護士に依頼する以上、社会的な影響が小さい事件でも、依頼者個人の方の受ける影響は、みな同じように大きいものがあると考えております。

それを私の個人的な意見で、一方は無料、他方は100万の着手金で対応するというのは、失礼ではないかと思うのです。

それならば、両者ともに50万の着手金で対応すべきかと考えております(金額は例です)。

(これは私の事務所対応の考え方で、他の事務所の弁護士を批判するものではありません。)

あさがお法律事務所は、そういう方針で対応しております。

あさがお法律事務所

料金表