顧問実績の記載について


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あさがお法律事務所のホームページの顧問実績の記載は、やや曖昧なところがありました。

このため、ホームページの記載を見ながら、顧問先事務所を検討していた方にとって、わかりにくいところがあったかと思います。

この記載が曖昧になったのは、顧問先として記載していた数字について、
「顧問契約書の数をベースにしたもの」
「顧問になっている経営者の数をベースにしたもの」
「顧問先の会社の数をベースにしたもの」
の記載が混同していたことが原因です。

しかし、曖昧なままではいけないと考えて、顧問対応している会社の数を基本に記載することにいたしました。

現在のホームページの顧問実績の記載は、「あさがお法律事務所が対応している会社の数の記載」とお考え下さい。

例をあげますと、ある社長が会社を3つ持っていたとして、そのうち2社は同一製品の製造会社と販売会社で1つの顧問契約で対応しており、1社は不動産経営の副業で別に顧問契約をしているとします。

このような場合、経営者の数の1で、顧問契約の数は2で、顧問先の会社数は3社となりますが、あさがお法律事務所のホームページの記載では会社数3を「顧問実績数」として掲載するようにしました。

(あさがお法律事務所では、実際の契約に当たって、オーナー社長が経営する複数の会社を1契約で対応することは、しばしばあります。)

なお、個人事業で2つの事業を持たれている方もいます。

例えば、医師で個人病院を経営しながら、副業で飲食店のオーナーをされている方など。

このような場合は、両方個人でされている(会社化していない)限り1人(1社)と計算しております。

しかし、病院は個人で、飲食店は会社にして経営をされている方の場合は、2社として計算しております。

また、店舗を5件10件とお持ちの個人の方や会社については、同一法人、同一個人なら1社と数えております。

他にホームページの表記について注意すべきこととして、月ごとの顧問数の変動に対応するために「○社以上」との表記をするようになりました。

この記載は、常に本来の会社数より少なめに記載して、ご覧になった方が過大な顧問先があるような誤解を招かないように気を付けております。

あさがお法律事務所(西宮)の顧問契約について