小さな仕事と大きな仕事と


a0003_001887

弁護士にはいろいろな仕事が来ます。

依頼の中には、億単位の依頼もしばしばありますし、100万前後の依頼もあります。

大きな金額の仕事の方が、時間や手間がかかったり危険が大きかったりしますが、その分、報酬も多くなります。

様々な仕事について、金額の大小かかわらず、私どもとしては同じように全力で、誠実に打ち込みます。

先日も記載しましたが、依頼者と協力しあって実際に裁判で全力で主張していると、あまり事件の大小は気にならなくなり、その事件を、いかに有利な結論に進めるかに集中するようになっていきます。

また、事件終了後、しばらくたって小さな事件も全力で誠実に対応したことで信用を得れ、結局は大きな事件の依頼につながったと思えることも多いです。

ときおり、依頼者の方の中に、「小さな事件の依頼で申し訳ない」とおっしゃる方がいますが、全く気にされる必要はないです。

専門外でかえってご迷惑をかけると思われるときや、社会的、法的に見て、到底、主張が不可能な場合はお断りすることはありますが、事件の大小で依頼を断ることはありません(もっとも、取得額が低く弁護士費用の方が高くなる可能性がある場合は、その点をご理解いただく必要があります)。

また、事件の大小で対応を変えることもありません。

常に、依頼いただいた以上は、全力で対応させていただきます。

あさがお法律事務所

法律相談の予約なら