ルールを守ること


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4歳の息子は、年齢的にいろんなところで、「ルールを守りましょう」ということを習ってきます。

そのためにルールを守らないと、私もいろいろ言われます。

信号を守ることなどは当然ですが、電車の駅の通路や階段にも右側通行や左側通行の記載が、あったりします。

ほとんどの人は気にしていませんが。

私もつい、気にせずに階段を上がろうとして、「のぼりは反対側やよ」と子に怒られます。

おもえば、日常生活、多くのルールがあります。

なんとはなく破っているものも多いです。

しかし、私どもは職業上、なんとはなく破って重大な損害を被った事例を、日々取り扱っています。

ささいなルールでも気を付けていきたいものです。

あさがお法律事務所