仕事量と出張と


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出張に行ってまいりました。

なんだか疲れました。

若いころは、そうでもなかったですが、40を超えて、最近、妙に疲れやすい気がします。

毎年、人間ドッグに行ってますが、特に大きな異常はないのですが。

今回は和歌山と岸和田に行ってきました。

若いころならば、宿泊せずに、普通に毎日、事務所から行っていたように思います。

宿泊したのは、体力的なものと、もう一つは時間。

和歌山地裁なら歩く時間や待ち時間、乗り換え時間、裁判所に少し前には入ることなども考えれば、私どもの事務所からは往復5時間。

岸和田の地裁なら、往復3時間半くらいです。

宿泊することで、この時間が半分節約できます。

最近、多忙で、この4時間の時間が確保できれば、助かります。

それと、これは出張とは直接は無関係ですが、自宅ではなくホテルに一人になり、手もとには仕事しかない状態になるので、強制的に仕事するしかない状態になるという点も仕事をはかどらせます。

弁護士業というものは、どうしても物凄くバタバタするときと、そうでもない時期の波があります。

1人で事務所をやっていると一人で業務をするので、この忙しさの波が特に激しくなります。この点は個人事務所の欠点かと思います。

特にこの1,2週は忙しいです。

納得できる仕事ができるように、しばらくは依頼を受ける量の調整をしようと考えております。

1人で事務所をやっていると業務がたまりすぎだと思えば、自分で仕事量を調整できます。この点は個人事務所のメリットかと思います。

あ、そうはいっても、精一杯できるところまでは頑張ろうとは思ってます。