弁護士と法律以外の業務


a1180_004698

弁護士は法律の専門家です。

業務の中心は、裁判や法律業務です。

しかし、実際には、それだけでない法律以外の面からの業務もあります。

弁護士は司法試験という試験を受け、司法研修所で研修を受けてなります。

しかし、法律は変わっていきますし、裁判例も変遷していきます。

ですので、司法試験で試され、司法研修所で訓練されるのは、法律の暗記した知識でなく、法的論理的思考力です。

法的に論理的に、どのように考えて、事案に対応するかということを訓練されます。

訓練してきたことが法律を中心に論理的思考の全般に及ぶので、実際に弁護士の仕事の中には、経営に関するアドバイスや資金運用や融資などについての業務もあります。

(事務所によっては取り扱っていない事務所もあります。)

もちろん、一番、そういう点を判断できるのは、業界から現場まで知る会社の経営者ですし、最終判断も経営者がすることです。

ただ、社外からの第三者からの視点が有用な場面もあります。

そういう場面で、弁護士というものを利用するのも一つであると思います。

弁護士としての外部からの論理的な思考からくる視点からの注意は一定の意味を持つことはあるでしょう。

あさがお法律事務所の会社 法務 対応

あさがお法律事務所の顧問等の実績