有名?税・・・


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先日、電車を待っていると、中高校生くらいの男の子が、わざわざ私の傍まで来て、「弁護士なんか大したことない」と大声で話しながら去っていきました。

女子中高生達が、わざわざ、こっちをじろじろ見ながら「弁護士でも、私は付き合わへんな」と言われたこともあります。

まあ、確かに弁護士だからと言って大したことはないとは思いますし、付き合ってくださいと言われても困るんですが、そこまであからさまに強がられると、さすがに苦笑するしかないです。

こういう子らは時々います。

よく考えれば、自分も中高生のころ、よく強がったり、いきがったりしたものです(大学行っても、一時はその延長があったかもしれません)。

もちろん、その時は自分では強がっていないつもりでしたが(笑)

私はいわゆるエリート街道を歩んできたわけではないので、エリートに劣等感を持っていました。

それで強がりつつ、その強がりが、いつしか自分のための努力の方向に向いて、大学進学、就職、そして弁護士へと、ここまでやってくる力になった面もあります。

劣等感は、そういう形に変えて自分を成長させる糧にすればよいのですが、時々、社会人になっても直らない人がいます。

そういう人に迷惑をかけられた人の味方として訴えるというのが、基本的な「あさがお法律事務所」の方針です。

それはさておき・・・。

そうやって、私が、いろいろ言われたり話のネタや噂にされるのも、それなりに意識されているからこそでしょう。

いわゆる有名税ですが(それほど有名ではないですが)、それも自分を律するものの一つとなっております。

私の行動を意識してみている人がいるかもしれないと思えば、常に人に親切丁寧に対応しようと思えます。

そうやって、人に親切にしていれば、いつしか、周りがどうとかでなく、自然に人に親切にできるようになります。

どのような事柄も、考え方によっては自分を成長させるものとなります。

あさがお法律事務所

弁護士紹介

注意!また、弁護士を名乗った詐欺事件がありました