2020-11

法律(借金関係)

浪費やギャンブルの場合の破産

買い物や旅行をしまくっての、借金による破産。 競馬やパチンコ、宝くじなどによるギャンブルの借金の破産。 このような浪費やギャンブルが原因で破産できますか、と聞かれることがしばしばあります。
弁護士の業務スタンス

ネットの記載と弁護士としての意見

弁護士も普段から、常に仕事をしているわけではないですから、日常会話などでは、新聞で得た情報などで雑談します。 例えば「ペイオフの法律ができて、預金は1000万円までしか保証されないって」というような話です。
法律(相続関係)

相続放棄と遺贈

特定遺贈とは、遺言で特定のものの贈与を受けること 包括遺贈は、遺言で包括的に遺産を一定割合贈与を受けることです
法律(民法、その他一般)

民法 時効の改正について

民法が改正され、時効期間が変更となりました。 この変更については、消滅時効の期間に関して、新法の施行日である令和2年4月1日より前に生じた債権については、旧法が適用され(附則10条4項)、同日以降に生じた債権については、新法が適用されます...
お知らせ

お知らせ

現在、このブログは、読むことは可能ですが、カテゴリー(目次)の整理の途中です。 2020年中には整理が完了する予定です。
法律(会社)

海外との取引の法律対応

当事務所は、多数の顧問先企業に対応しております。 近年は中国やベトナムなどでの製造業関係も多く、台湾や中国などとの取引もよく聞きます。 そういう企業に関連して、海外との取引に関する法的相談や契約書確認の依頼も増えております。 海外との裁判に、日本側の補助的な立場の弁護士として対応することもあります。
法律(相続関係)

調停は弁護士に頼むべきか

調停は弁護士に頼んだ方が良いか。 これについては、現実には、人次第、事案次第、考え方次第となります。 この問いについては、実はこれまでは、当職は「弁護士に頼まなくてもよい」と言うアドバイスを比較的多くしてきました。 これは「調停は基本は話し合いであること」と「争点を確認し、そこに焦点を当てて主張していけば、主張内容はご本人の経験した事項でよいので、問題なく対応できるだろう」と言う思いからです。 しかし、弁護士に頼んだ方が良いことも相当にある事がわかってきました。
法律(相続関係)

相続廃除

相続人からの廃除。 遺留分すら認めない廃除の方法と要件について。
法律(会社)

顧問契約の明文にないメリット

弁護士と顧問契約するメリット、特に明文や広告には出ない、実際に顧問していてわかるメリットを集めて記載しました
法律(事故や不法行為、名誉棄損など)

調査と費用

裁判のための調査、調査機関、費用などの説明です。 裁判では証拠が重要ですが、この収集方法のうち、第三者を利用してのものです。
法律(相続関係)

遺産分割無効確認訴訟

遺産分割協議に無効原因がある場合には、遺産分割協議無効確認訴訟が可能です。 遺産分割では意思に基づいて協議処分するわけですから、意思に欠缺があるような場合など(意志無能力、錯誤など)は無効になります。 詐欺脅迫など、意思...
法律(会社)

企業の方針と相談

顧問弁護士として多数の会社の相談に対応しております。 そのような中で、しばしば新規ビジネスへの参加や合併、特定の部署の拡張など、会社を成長させる方向での相談を受けます。 そのような場合、私は弁護士として相談を受けるので、...
法律(相続関係)

相続分の譲渡

相続分の譲渡と言う手続きがあります。 これは相続分放棄(他の相続人全員に対して相続持ち分放棄して、公平に分配する)と違い、特定の人に相続分を譲るものです。 例えば遺産分割協議の中で、「自分は受け取るつもりはないが、自分の...
法律(相続関係)

相続分の放棄と相続放棄(2)

相続分(相続持ち分)の放棄は、相続放棄と用語は似ていますが、その中身は違います。 相続分(相続持ち分)の放棄は、相続する持ち分を、他の相続人全員に対して放棄(実質は譲渡)するものです。 遺産の分配の仕方の一つです。 ...
法律(相続関係)

相続分の放棄と相続放棄(1)

相続については、相続放棄、相続持ち分の放棄、相続分の放棄という3つのよく似た用語の手続きがあります。 しかし、その中身は異なるものです。 順次説明します。 まずは、相続放棄です。 こちらは一番一般的なものかも...
法律(民法、その他一般)

調停をする意味と相場

調停での相場や一般的な落としどころを聞かれることはあります。 そして、なるべく確認して、回答するようにします。 しかし、調停というものは、具体的事情を踏み込んで、その一人一人のために、話し合いオーダーメイドで処理することに意味が...
法律(相続関係)

相続時に被相続人の預金が無くなっているとき

相続時の遺産分割などの相談で、その調査の中で、被相続人の預金が無くなっているということは、しばしばあります。 そういう場合でも、生活費とか病院代であったり、葬儀代(法的には、ともかく話し合いでは、通常譲歩することが多いです)での利用で...
弁護士の業務スタンス

弁護士の経験と根拠

弁護士の業務には経験が必要な面はありますが、そこに収まらず、統計調査などできる限りの根拠を探し、説明することが必要です。
弁護士の業務スタンス

「弁護士なんか役に立たない」

「弁護士なんか役に立たない」とおっしゃる方がいます。 なかなか上手くいかないことへの苛立ちからの不満として、こういう文句が出るのは、理解できることもあります。