月別アーカイブ: 2016年12月

仕事納め

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12月31日 今日の午前中で今年は仕事納めです。

別に12月31日に事務所を開けても、例年、大きな事件があるわけではなく、大きな依頼があるわけでもありません。

むしろ、依頼については、「相手も裁判所も動きが止まっているので、年末に慌てて契約するよりゆっくり検討して、年明けお返事ください」と伝えています。

それでも、年末ぎりぎりまで開けるのは、「何か聞いておきたいことがあるかもしれない。」「何か相談しておきたいことがあるかもしれない」と思うからです。

実際に多くの会社の仕事納め以降である12月29日以降に、今年は8件相談がありました。

できる限り多くの日、対応できる状況を作っておき、回答することで得られる信頼、これをあさがお法律事務所では大切に考えております。

なお、年始は1月4日以降のご予約に対応しております。

予約のお電話メールは、1月1日から可能です(外出中などで電話には出れないことが稀にあります)。

年末年始の業務について

あさがお法律事務所へのご連絡は

*追伸:当職は、通常はビルの出入り口までお送りするように心がけておりますが、事務員が居ない日時につきましては、事務所内に人が居なくなりますので、事務所の入り口までのお見送りとさせていただきます。ご了承ください。

年末年始

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あさがお法律事務所の年末年始の業務ですが、予約いただければ、いつでも対応いたします。

ただ、平成28年12月31日、平成29年1月1日から3日までの予約は、平成28年12月30日までに、お願いいたします。

例年1月1日から3日までは予約はないですが、年始も事務所に年賀状や郵便物の確認に行きますし、事前の予約があれば対応は可能です。

また、12月31日は、年によっては予約が入ります。

もっとも、年内に何とかということで、焦って契約される方がいますが、12月も31日になると冷静な判断ができないこともありますので、契約の際は落ち着いて検討していただいたほうが良いかと思います。

予約のお電話の対応は、12月31日も1月1日から3日も対応しております。

ただし、12月31日以降の予約電話では、予約できるのは1月4日以降の日になります。12月30日までの予約状況に応じて年末年始の予定を組んでしまいますので、ご了承ください。

また、予約のお電話には、出先で転送によって対応することになりますので、状況によっては受電できません。

そういう場合は時間をおいて、再度のご連絡かメールにてご連絡ください。

なお、メールは365日毎日確認しております。

あさがお法律事務所

予約の電話とメールでの問い合わせ先

気にしなくて大丈夫です。

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相談者の方の中にはトラブルに巻き込まれたこと、トラブルを起こしてしまったことを、大変、恥ずかしがりながら相談に来られる方もいます。

事案によっては、確かに、日常生活の中で、周囲に知られるのは恥ずかしい内容であることもあります。

しかし、私どもは、弁護士として日常的に、そういう相談を受けております。

そういうトラブルを解決してあげたいと考えて、この仕事をしております。

また、事務員さんも含めて守秘義務があるので、外部に漏えいするようなことは無いです。

人に言いにくい話であっても、当事務所では気にしなくて大丈夫です。

すべて、話して、少しでも解決の糸口を見つけて帰っていただければと思いながら、法律相談に対応しております。

あさがお法律事務所への相談予約番号

クリスマスツリー

あまり「昔は貧乏だった」というと、貧乏自慢みたいで嫌ですが、しかし本当に貧乏でした。

クリスマスツリーなど買えないので、毎年手作りです。

あちこちの無料イベントに参加したり、子が学校で作ったものを家に飾っていました。

紙粘土で作ったこともあれば、段ボールで作ったことも、発泡スチロールに紙を巻いて作ったこともあれば、松ぼっくりのこんなものもありました。

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ちなみに貧乏=不幸ではありません。

将来への不安感はありましたが、お金がないながらも、不器用なクリスマスツリーを飾るのは、それはそれで楽しかった。

今年、初めてクリスマスツリーを買いました。

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上の子には11年も我慢してもらいました。

やっと、ツリーが買えると思うと、なんだか感慨深いです。

子供たちがうれしそうにしているのを見ると、ちょっと泣きそうです。

あさがお法律事務所の弁護士紹介

弁護士とお金と信頼

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私(というか多くの弁護士)は、あまりお金について、うるさく言う人はいないかと思います。

お金を第一に考えているタイプの人は、弁護士には少ないと思います。

それよりも他の面で、やりがい、ライフワークをみつけて、みんな仕事に打ち込んでいます。

昔は、私もお金がなくて食事に困ることもありましたし、暖房機も毛布も買えずに、冬には隙間風の入る部屋のなかでコートを着て寝ていたこともあります。

ですので、お金が一切要らないとは言いません。

しかし、逆に、そういう時期があったからこそ、衣食住が満たされていれば、それで十分幸せに感じれます。

ところで、契約書で定めた金銭の支払いが依頼者からなければ、不快に思うことはあります。

場合によっては、その依頼を、こちらから解除することもあります。

ただ、これはお金が惜しいからではありません。

依頼者と弁護士間の信頼関係を裏切られたことに対する対応です。

依頼者の方が弁護士を信頼して依頼してくれるように、弁護士側も契約した以上は、依頼者を第一に信用して活動します。

場合によっては、周囲を敵に回しても、依頼者のためにすべき主張はします。

その信頼を裏切られれば、契約を解除することはあります。

あさがお法律事務所

依頼への対応

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依頼はできるかぎり、受けてあげたい。と考えてはおります。

(法的に対処ができないようなものや反社会性のあるようなもの、多忙で対応しきれないときは別ですが。)

しかし、受けてあげることが、すべて依頼者にとってメリットになるとは限りません。

依頼料を払うのも、依頼内容への対応も、その精神的負担を負うのも、まずは依頼者自身になります。

私どもも、よりよい解決のために協力はしますが、依頼者自身も大きな負担を負いながら争うことになります。

にもかかわらず、結論において、有利なものを導けなければ、依頼者ご本人に大きなご迷惑をおかけすることになります。

もちろん、裁判というものは水ものですので、絶対に勝てるということは、お約束はできません。

しかし、依頼者の負担が大きく、にもかかわらず勝ち目が極めて低いとかメリットが少ない、勝てても回収可能性が低いというような場合は、ある程度予測できます。

そのような場合は、依頼をお断りする方向でお話しすることもあります。

そういう場合、がっかりされる依頼者の方も多いです。

本当に申し訳なく思いますが、すべては依頼者の方の利益を第一に考えてのことです。

諸条件を考えて、ここで依頼を受けて訴えた場合、今以上に依頼者の人が苦しい思いをして、最終的にも報われないであろうと判断しての対応です。

ご了承ください。

なお、そういう場合でも、現状、そして将来の全てのリスクを了承のうえで、ご依頼いただければ対応することもあります。

あさがお法律事務所

弁護士への依頼

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企業などなら別ですが、弁護士への依頼は一生に数回のことだと思います。

企業でも会社によっては、滅多にあることではありません。

また、弁護士に相談するのは、たいていは重大な問題になっているときです。

一生の問題や高額が動く場面です。

そのような場面で、私どもを選択していただき、依頼してもらえるのは、本当にありがたく思います。

限られた重大なトラブルの解決のために、あさがお法律事務所を選択していただいた以上は、そのことに感謝しつつ、その期待に応えたいと日々思っております。

あさがお法律事務所

気軽に来てください。

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何度も言ってますが、気軽に相談に来られてください。

費用がかかりますので、その点で躊躇されるのはやむを得ないですが、それ以外の点で気を使われる必要はありません。

相談だけでも対応しているのか

悩みをすべて聞いてくれるのか

解決できる方法があるのか

きつい言葉で言われるのではないか

相談内容が恥ずかしい

いろんな意味で相談に行くのを躊躇するのは理解できます。

自分が逆の立場でもそうでしょう。

弁護士は、みんな、悩みを一緒に解決したい、トラブルを解決する仕事につきたいという思いで、時間をかけて勉強し、試験を受け、資格を得ています。

相談してもらい、解決のために力を貸せること自体が、この仕事のやりがいでもあります。

ですので、解決の端緒となる相談すること自体には、できるだけ負担なくきてもらいたいと考えております。

でも、5400円高いんです・・と言われれば、そこは私どもも心苦しいところではあるのですが。

あさがお法律事務所