2016-10

弁護士の業務スタンス

紹介の依頼者と一見の依頼者

弁護士業界の慣行には、外部から見て、よく理解できないものもあります。 そういう慣行については、私自身、納得いかなければ、あさがお法律事務所には取り入れていません。 しかし、長く弁護士事務所をやっていると、当初は納得いかず...
弁護士の業務スタンス

着手金と成功報酬金

着手金とは、交渉、調停、裁判などの依頼を受けた時にいただくお金です。 勝ち負けにかかわらず、その手続きにかかる費用としてお支払いいただくものです。 成功報酬金とは、交渉、調停、裁判などについて、依頼者の希望を達成した場合...
弁護士の業務スタンス

いろんな業者の方の助け

何だかんだといろんな方に助けられてやってきました。 それは法曹業界や裁判所の人だけでなく、いろんな業者の方々も含めてです。 書籍の営業マンのちょっとした発言、パンフレット印刷会社のアドバイス、看板屋さんとの会話からヒント...
弁護士の業務スタンス

将来なくなる仕事

ITの発達で将来なくなる仕事というものが、しばしばニュースでみられるようになってきました。 一部の社会学者やIT関係者が言うほどに大量の仕事がなくなるとは思えませんが、それでも無くなる仕事はあるかと思います。 ・ ...
弁護士の業務スタンス

メールの返信がラフな時と丁寧な時

当職とやり取りしている依頼者の方はご存知でしょうが、私のメールの返信は、ラフな時と丁寧な時があります。 もちろん、普段は、なるべく丁寧を心がけております。 法的な回答ですから相手に誤解を招かないように気を付けないといけな...
法律(会社)

裁判所の判断と論理性

広島高裁で7月参院選が違憲状態との判決が出ました。 ここでわかりにくいのは、違憲と違憲状態の違いです。 これは、元の最高裁の選挙の定数不均衡についての考え方を理解していないと、理解できません。 ・ この点、誤...
弁護士 岡田 晃朝のプライベート

ドラセナが枯れてきました。

ドラセナが枯れてきました。 結構、傷んでます。 事務所の開店祝いにもらってから育てているドラセナ マッセンゲアナです。 2回植え替えて、もらった時より2周り以上、大きくなっています。 前の植え替えは春先にした...
弁護士 岡田 晃朝のプライベート

イメージでなく事実を確認して。

私の誕生日、妻とプレゼントを一緒に買いに行くことになりました。 妻は何を勘違いしているのか、ラコステを「リーズナブルなポロシャツ屋さん」と思っていたそうです。 ラコステに入って、私が服を何着かの服を迷っていると、妻は...
弁護士の業務スタンス

文章を見て

ある弁護士事務所のサイトを見ていたら、弁護士を評価するには、ホームページやブログなどの文章を見て、わかりやすい内容かどうかを基準にしてくださいというものがありました。 「なるほどな」と思いました。 ・ 結局、裁判と...
弁護士の業務スタンス

先に反省して・・・

弁護士業務をしていれば、後から反省しても遅いことが多々あります。 ですので、先に反省するようにしております。 裁判所に提出して、判決を見て考えるのでなく、先に見直し時期や確認時期を作っておき、その時点で確認し反省すべきと...