月別アーカイブ: 2015年11月

業務時間としんどさ

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あさがお法律事務所は、土日や夜間も法律相談の予約を受け付けておりますが、実際には、前日までに予約がない日は、お休み頂いております。

このお休みの日なのですが、相談者の方や依頼者の方の法律相談予約に合わせて取っておりますので、

1日14時間働く代わりに、週4日の労働の週もあれば、

1日6時間労働で休みはなしの週も

あります。

前者は週56時間労働、後者は週42時間労働ですが、しんどさとしては後者の方がしんどいです。

休みでない日は時間が短くても、結局、出勤準備や出勤時間はかかりますし、仕事が終わってもしばらくは気が張って仕事モードが抜けません。

1日の合間に仕事が入るので、1日の予定も立てにくいです。

まあ、なんだかんだと、それなりにやってきましたので、最近は、そういう働き方も慣れてきましたが。

法律相談のご予約の方はこちらまで

ホームロイヤー

弁護士会や弁護士協同組合には、レターケースがあります。

時折見に行きますが、いろいろな報告書類などに交じって、新しい書籍の広告が入っております。

私は、この広告を見て、よさそうだと思った本を購入して、法律知識の拡充に努めています。

ちなみに、こういう本は題名と広告の案内だけで購入するので、時折、内容は外れのものもあります。

しかし、私どものような士業において、様々な知識を仕入れ頭に納め、知識の量を増やしその質を高めることは、必須のことで、能力の底上げにもなりますので、多少でも気になったものは、どんどん購入するようにしております。

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先日、弁護士協同組合のレターケースを見ていたところ、「ホームロイヤー マニュアル」たる本の広告があったので、さっそく買いました。

ホームロイヤーとは、ホームドクターの弁護士版で、かかりつけの医師と同様に、かかりつけ弁護士を指す言葉です。

弁護士の場合、保険制度が置かれていないので、相談者の方が支払う費用は高額になるので、なかなか「かかりつけの弁護士」というものを持つのは難しいこともあります。

しかし、それでも、相談しやすい弁護士を持っておき、多少のことでも相談することで、大きな損害や取り返しのつかないトラブルを防ぐことになります。

あさがお法律事務所でも、西宮や尼崎、芦屋、神戸の東灘区や灘区、宝塚や伊丹あたりの方で、定期的に相談に来ていただける方がいます。

私どもは、かかりつけの法律家として、会社法人、個人の方々に、地元に密着し対応させていただきたいと考えております。

あさがお法律事務所の顧問のメリット

あさがお法律事務所の特徴

弁護士の広告について

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弁護士の広告について、私なりの考えですが、一般の広告についての考え方とは少し違うように感じます。

あくまで私なりの考えですが、弁護士の広告は、弁護士を探している人が、すぐに弁護士がわかるように見つけれるように事務所のことを告知するためであるべきと考えております。

これに対して、「裁判しましょう」とか、「どんどん依頼してください」、「早目にお電話を」とか言うことを広言していくような広告は、弁護士の広告としては違和感を感じます。

病院などでも、派手な広告やテレビCMをしているのは美容外科くらいで、信用出来る病院ほど、挨拶文程度の広告であることがおおいですが、それと同じであると思います。

弁護士事務所は、なかなか一般に馴染みのない場所ですし、どこにあるかもわかりにくいものです。

また、弁護士事務所の場所がわかっても、内情などわからなければ、相談の連絡などしにくかったりします。

当初から紹介の依頼者や顧問先のみを中心に扱っている事務所は、世間一般に知らしめる広告は必要ないと思いますが、あさがお法律事務所は、顧問先はもちろんですが、一見の依頼者や相談者の方にもできる限り、利用しやすい事務所でありたいと考えております。

ですので、ホームページなどで調べれば、事務所の存在や姿勢などは分かってもらえるように心がけております。

そのために、私どものホームページでは、

「西宮の今津駅前にある弁護士事務所の存在」

「取り扱い分野やあさがお法律事務所の特徴」

「弁護士 岡田のこと」

「料金の目途」

「事務所の姿勢など」

を理解してもらうためのものにしております。

あさがお法律事務所は、大阪、尼崎、西宮、神戸周辺の悩んでいる方が、自ら探した時に気づいてもらえる存在でありたいとは思っています。

が、自らの利益のために、無理にトラブルに介入したり、希望していない人に裁判を押し売りしたり、相談者の不安感をあおるような事務所にならないように心がけております。

お問合せ先

相談 ご予約電話番号 0798-38-0084

弁護士を転々とする人への対応

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弁護士を転々とする方がいます。

1回程度の弁護士変更だけならば、しばしばある話で、単にその人と弁護士との相性の問題ということもあります。

しかし、それ以上に転々と同じ事件で弁護士を変える人が居ます。

これは、自分の希望する解決があるのに、それに従った対応してくれる弁護士がいないという場合が多いです。

弁護士は当然ですが、第一には「依頼者の希望にこたえてあげたい」と皆、思っています。

そんな中、どの弁護士に移っても対応できないと言われるのは、法的に、その人の希望が対応不可能であるからであることが多いです。

弁護士は、法を適用して解決するのが仕事ですので、仮に道徳的に理解できるところがあっても法律に適合していないとどうしようもないということや、借金の借主が一文無しで差し押さえ先がないなど法での解決が不可能なことはあります。

それで説明すればわかってくれる相談者の方もいますが、ご納得いただけず何とかしてほしいと考えて弁護士事務所を転々とする人はいます。

そういうわけで、何件も事務所を転々としている方が相談に来られた時に、対応が難しいことは多いです。

しかし、それでも、どのような方にも丁寧にお話を伺うことは心がけております。

というのも、こういうことがあったからです。

以前、近畿圏ではありますが私どもの事務所から車で4時間かかる地域から、その途中にある大阪などの何十件の事務所を断られたとして、西宮のあさがお法律事務所に来た方がいます。

事務所によっては電話だけで断られたそうです。

私も、正直に言いますと事案を一聴し、証拠をざっと聞いた時点で、「これは依頼者の期待する解決は無理でないか」と思い、お断りしようとしました。

しかし、「お話と資料を見てもらうだけでもいいので」と一生懸命におっしゃる姿を見て「それだけでも良いなら」ということで詳細な話を伺うことになりました。

それで来ていただいたのですが、その方は、相談の初めにいろんな事務所で断られたことと、その際に言われた理由、さらにご自身が断られた理由であると思われるところを正直にお話くださりました。

内容は、ご本人に不名誉で、不利な内容でした。

最初に正直にそういう話をされる人でしたので、信用に値する人だとは思いましたが、それでもやはり、事情や証拠で裁判で希望を通すのは難しいところがあると思いました。

ただ、手ぶらで帰ってもらうわけにもいかないと思い、私なりにできる限りのアドバイスをいたしました。

そうすると、しばらくして、再度連絡があり、アドバイス通りに行動した結果の報告や今後の対応をご相談に来られました。

その報告を聞いて、さらにアドバイスをしたところ、さらに、それに応じて対応した結果をご報告に来ていただけました。

数回にわたり、アドバイスとご報告を繰り返す中で、ご本人の主張通りの証拠がどんどん出てきますし、ご本人は時間を割いても一生懸命、証拠を探してくれました。

そういう事を数回繰り返し、これならば対応できるといえる事実が確認できて、依頼を受けて対応しました。

結果、最終的に訴訟では、ご本人の希望を通すことができ、大変感謝していただきました。

後日、私は「十分に正当な権利を主張していたのに多くの弁護士に断られて、もし、この人に誰一人弁護士が対応しなければ、どういうことになっただろう」と想像し、「簡単に相談を断らなくてよかった」と思いました。

この時の経験から、「一聴したり一瞥した程度の事情に振り回されずに、その人自身の言い分と証拠をよく検討して、対応しなければならない。」と考えております。

今でも、相談に来られた方には、私なりに、じっくり対応させていただいております。

あさがお法律事務所の姿勢

特急券をゴミ箱に捨てて・・・

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先日、旅行からの帰り、改札機で特急券が回収されませんでした。

既に乗り終わった特急で、特急券を持っていても仕方がありません。

丁度、財布の中に要らないレシートが貯まっていましたので、特急券とレシートを一まとめにして、ごみ箱に捨てました。

捨てた後に、ゆっくり歩いて、去ろうとしていると・・・。

ごみ箱の横に座っていた小学生が、私がごみを捨てたごみ箱に手を突っ込んで、何やらかき回して、私の元に走ってきました。

そして、捨てたはず特急券を「すいません」と声をかけながら差し出しました。

「間違えて捨てたんじゃないですか、これ切符なんでしょう」と言いながら。

私は「その切符は要らないやつで」と言いかけましたが、小学生は一生懸命な感じでしたし、そのようなことを口にすると傷つけてしまうかもと思い、「ありがとう、助かったわ」と答えて、特急券をポケットにしまいました。

その子が、どこかで見てたら気にするかもしれないと思い、結局、特急券は途中で捨てずに、家まで持ち帰りました。

ゴミは捨てれなかったですが、ちょっといい気分になりました。

弁護士の紹介

メールでの法律相談のご予約

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メールでも、「相談のご予約」を受け付けております。

(メールでの相談自体に回答は原則しません、先日、「電話で相談ができない理由」で書いたような「トラブル」を避けるためですので、ご了承ください。)

メールでのご予約場合は、24時間、いつ送っていただいても構いません。

当職は休日も含めて、1日に午前と午後に、最低でも2回はメールを確認します。

メールでの相談ご予約においては、以下の注意事項をお守りください。

・パソコンからのメールの返信を受け付けれるようにしてください。

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・予約は当事務所と予約希望者の方との間で相談日時の合意が成立した時点で、成立します。

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