月別アーカイブ: 2015年8月

毎日コツコツ頑張って。

エバーフレッシュ(エバーグリーンとかねむの木とも言います)を購入しました。

育てています。

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この木は、朝は起きて、葉をいっぱいに広げて光合成します。

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そして夜になれば、葉を閉じて眠ります。

そうやって、毎日、コツコツとできることをやって、数年たって、ようやく花が咲きます(環境によっては、しょっちゅう咲くらしいですが)。

さらに、その中でごくまれに実がなるそうです。

毎日、コツコツとした努力が続いて、初めて花が咲き実がなる。

そういうところが、気にいって購入しました。

あさがお法律事務所

今年も人間ドッグに。

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自営業ですし、人の権利を預かる立場ですので、毎年、必ず人間ドッグに行っております。

たいてい春から初夏ころなのですが、今年は6月に電話したら、MRIの予約がいっぱいということで、今日になりました。

今のところは、健康で特に病気が見つかったことはありませんが、油断大敵です。

毎年、人間ドッグに行くようになって、より一層、体調に健康に気を遣うようになっている気がします。

ほんのちょっとした、頑張り

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昨日は何となく、朝6時になって目覚ましが鳴っても眠かったです。

昨日の朝の最初の相談予定は9時からでしたし、私の家から事務所までは15分なので、後2時間以上寝ても予約には間に合います。しかも土曜日です。

「ゆっくり寝てから行こうか。」と言う思いがよぎりました。

しかし、そういう少しのところ、ちょっとしたところで、ペースを崩すと私どもは自営業のため、だれも修正してくれません。

ちょっとしたことですが、こういうところで手を抜いたら、明日はさらに遅く、明後日はさらに遅く起きるようになるかもしれない。

そう考えると怖くなって、起きました。

その後、着替えて、顔を洗い、出発準備をしましたが、まだなんとなく眠い。

「今日は自転車を止めて、電車で行こうか・・・。」と言う気持ちがよぎりました。

しかし、雨や直行直帰の日、他に運動する予定がある日を除いてはなるべく自転車で行動すると言う目標を立てて、半年かかって、ようやく8kg減量出来たところです。

思えば、最初に太りだした時も、面倒だからと自転車で無く電車通勤を増やし、外食を増やしたころでした。

ここで、手を抜けばリバウンドするかもしれない。

そう思い自転車で事務所に来ました。

私が、これまでいろいろやってきて学んだのは、人が目標を達成するのに大切なのは、年に一回大きな頑張りをする事よりも、毎日少しの手を抜かいないことであるということです。

尼崎 西宮 芦屋 あさがお法律事務所

弁護士岡田 晃朝の紹介

直接の面談相談の勧め

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直接の面談での詳細な相談を早めにすることは、依頼者にとって有利な解決を導くということは、何度か書いてきました。

逆に、弁護士側にとっても、予測外の発見になることがあります。

例えば、解決困難と思えたものが、詳細に話を聞くことで予測外の証拠の発見があり、解決できたことがあります。

あるいは、訴訟にするのは金銭的に厳しいのではないかと思えた事案が、詳細に話を聞いたところ、予測外に依頼者の負担が低く済んだ事案もあります。

それなりに弁護士として活動してきますと、一聴した段階では、ある程度よくある事件とか、よくある相談のようなものは似通ってきます。

しかし、実際によく話を聞くと、一つとして同じ事件はありません。

その事件なりに、他の事件にはない特徴があります。

直接の面談でないインターネットでの情報などを、検討の入り口にするのはよいと思います。

私も、しばしば、そういう質問サイトで回答を行っております。
(直接メールでの質問にはお答えしておりません、あくまでサイト内での質問への回答に限らせていただいております)

しかし、そこにあるのは、あくまでよくある事件としての定型的な判断レベルでの話です。

ご本人として詳細に質問したつもりでも、私どもが直接の面談で質問しながら得る法的に必要な情報と比較すると10分の1以下程度の情報での回答になります(法的には意味のない記載も多いですし)。

これでは、一般論以上の回答は出来ません。

しかし、私どもが弁護士として対応していて、一般的なよくある事件と感じるのは、相談の初めの5分こそあるものの、30分も相談を受ければ、一般的な事件とは違う、その事件の独自の点が見えてきます。

そして、この独自の点こそ、解決に重要なポイントになることが多いです。

ですので、そういう面から見ても、早めの直接の面談相談をお勧めします。

何となく、広告のような記事になってしましたが、私どもの実感です。

あさがお法律事務所

ご予約方法

法的に希望を通すことが難しい状況

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法的にご相談者の方の希望通りにいかないことは、どうしてもあります。

その中で、一定数おられ、なかなかご相談者の方にご理解頂けないのが、実際におきた事実と希望される解決案にバランスを欠いていると言う事案です。

わざわざ、私どもに相談に来ている以上、個人として、ご自身の中では深い苦痛を受けていることはわかります。

ただ、損害賠償というのは、その行為に相当の内容でなければなりません。

肩がぶつかっただけで1000万円を請求すれば、異常な請求になるのは誰でもわかるでしょう。

そのように明かなものであれば、わかりやすいですが、そうでないものもあります。

私も、いくら相場があっても、個人としては「ひどいなあ」と思う話はよくあります。

被害者のために少しでも有利な主張はできないかと考えます。

おそらく、居酒屋で飲みながら話を聞いていれば、その方の話に全面的に賛同しているだろうということもあります。

しかし、仕事となれば別です。

専門家として、法律上は言えないとか、言えたとしても、そこまでの金額にはならないということについては、はっきり伝える必要があります。

このあたりは、私どもも心苦しいときもありますが、専門家である以上、専門的視点からはっきり回答するようにしております。

あさがお法律事務所

問い合わせ先

弁護士ツイッター

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あさがお法律事務所では、毎日、事務所の予定をツイッターでお知らせしております。

依頼者や相談者の方、あるいは相談を検討されている方に、連絡がいつ取りやすいかなどを判断していただいたりするためです。

また、私どもの行動や毎日の業務を知っていただくことで、弁護士と言うものが日々どういう活動をしているか理解していただき、親しみを持っていただければと言う思いもあります。

遠方もありますが、おおよそ大阪地裁、大阪高裁、神戸地裁、神戸地裁 尼崎支部、神戸地裁 伊丹支部、西宮簡裁あたりをうろうろしてます。

このツイッターの予定の書き込みですが、ごくまれにですが、書きこめない日があります。

昨日も、そうです。

実は、以前までは、携帯電話(いわゆるガラケー)からツイッターに書き込めたので、出先でも携帯電話からツイッターに書き込みをしていました。

ですので、書き込めない日などありませんでした。

しかし、現在は、私の持っている携帯電話(ガラケー)からは書き込みができません。

スマホは持っていませんので、結局、パソコンの前に座らない日は、書き込みができません。

さすがに、そろそろスマホを買わざるを得ないか・・・と検討しているところです。

あさがお法律事務所のツイッター(今日の弁護士の予定)

あさがお法律事務所

経費削減と余裕

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あさがお法律事務所は、小さい事務所です。

駅前ではありますが、広くはないです。

特に高価な物品や調度品も置いておりません。高価なのは本くらいです。

先日も記載しましたが、広告費も安いです。

ですので、毎月の経費は一般的な事務所よりは安いと思います。

経費が安いと業務において余裕がでます。

怪しい相談や問題のありそうな依頼は、金額など気にせずに断れます(お断りする理由は、様々なものがあります。お断りするにしても、そういう理由からの方は少ないです、念のため)。

また、利益が低くても、社会的な意義から対応が必要と考えれば、利益を無視して対応できます。

個別の費用においても、若干は安く対応できるものもでてます。

あさがお法律事務所を拡大しないのは、この事務所としての余裕を維持しておきたいということも理由の一つです。

あ、別に儲かっているわけではありません。念のため。

あさがお法律事務所

質問と期待する回答

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観葉植物の育て方がわからなかったり、熱帯魚の育て方がわからない時、「YAHOO知恵袋」などのネットの質問サイトで、時折、質問します。

で、いろんな方の回答を受けて、それを参考に対応します。

これらのネットの質問では、書き込んでいただいた回答の中からベストアンサーを選ぶをことになります。

皆さんの回答に感謝しながら選ぶのですが、このとき、自分の希望に合った回答はベストアンサーに選びたくなります。

しかし、実際のところ、自分の希望に反した回答の方が、正しいことは多いです。

質問者の希望は大体質問の仕方からわかるでしょうが、わざわざ相手の希望と逆とわかりながら手間をかけて回答するので、単に質問者の方におもねるより回答より正しいことが多いのでしょう。

あくまで、自分が質問してみて、ぼんやり感じたことで、統計などによるものではないですが。

弁護士への質問と回答も、これに近いものがあると思います。

私どもも当然、相談者の方が喜ぶ回答は、わかります。

何らかのトラブルがあってきている以上、「貴方が正しい、訴えれます、勝てます、たくさん賠償させれます、相手に謝らせましょう」と言った回答が喜ばれるでしょう。

また、私どもとしても、そういう回答を連発して依頼になれば、多くの依頼が得れます。

しかし、そういう依頼者の気持ちに反してでも、そして私どもの事務所の利益を検討する前に、専門家としての冷静な見通しを告げなければなりません。

ですので、相談者の方の気持ちは出来る限りくみ取りながらも、回答は冷静・ドライなものになります。

私どもも出来る限り、希望に応えたいと思いながら、否定的な回答するのは、そういう専門家としての視点からのやむを得ないものとご理解ください。

あさがお法律事務所

弁護士

個人のご相談なら

会社のご相談なら

法律の改正とか

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別に保守派っていうわけでもないのですが、ふと、「こんなに毎年、法律改正せなあかんかなあ」と思うことがあります。

明治期の政府が出来たばかりだったり、戦後、価値観が一変したような状況では、多数の法の制定や改正が必要でしょうが、現状だと、それほど改正が必要なのか、改正のための改正で、本当に意味があるのか疑問に思うこともしばしばあります。

改正のたびに、なぜか行政組織は肥大化していきますし、費用負担はなぜか増していきます。

私どもとしては、新しい法律ができると、新しい分野で仕事ができるようになったり、職域の拡大につながることが多いです。

新しい法が出ると新たな勉強は必要ですが、意外に思うかもしれませんが、この勉強は結構楽しいです。

ですので、弁護士という仕事でみれば、歓迎すべきことかもしれません。

しかし、一個人としてみた場合、本当にこれほど何でも規制や改正が必要なのか、疑問に思うことはあります。

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