月別アーカイブ: 2015年5月

風邪と裁判所

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最近、若干、風邪気味です。

私、周囲の方々に「一病息災」の典型と時々言われますが、名の通り、ちょくちょく風邪になったり、おなかを壊したりしますが、大病になったことは一度もありません。

最近も、循環器系で検査入院をしましたが、検査の結果、数値は極めて正常、健康でした。

(一病息災とは、一つぐらい病気があるほうが健康に気を配り、かえって長生きするということです。)

で、年に2,3回は微熱を出しながら、裁判所に行くのですが(裁判所の方々、うつしていたら、すいません。)、不思議と裁判所に入ると意識がはっきりし、体調不良が回復したような気がします。

裁判所には、日常的に出入りしていますが、やはり緊張感や緊迫感から、神経が張り詰めるようです。

別に病気が治るわけでは無いので、裁判所から出たら、倍の疲れが襲ってきますが。

日々緊張感をもって仕事に取り組んでいますが、裁判での緊張は、格別です。

あさがお法律事務所

熱帯魚の水槽

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当事務所には熱帯魚の水槽が置いてあります。

最近、買いました。

中身は、水草が植えてあるだけです。

魚の入っていない水槽で、濾過機で水を回し、エアーポンプで空気を送り、照明で光を送って、ヒーターで水温をあげております。時折、少しの水を入れ替えてあげたり、アンモニアを添加したりもします。

こうやって、しばらく置いておくと、水質が改善されて、魚が住みやすい環境が整い、水草が定着して育ってくるようです。

現在は、見た目には何の変化もありませんが、こうやって置いておくことに意義があるようです。

いろいろ調べたところ焦っても失敗するようで、環境が十分整ってから、魚を入れないといけないらしいです。

変化が目に見えなくても、焦ることなくコツコツ努力していけば、すこしづつ状況はよくなっていく。

なんというか、仕事とか、勉強とか、もっとおおげさに言えば、人生みたいですね。

弁護士の3K(汚い)

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弁護士業界で言われる3Kのうち、先日は、危険・きりがない(きつい)については、書きましたので、今回は汚いについて。

危険について(リンク)きりがない(きつい)について(リンク)

汚いと言っても、物理的な汚さではありません。

精神的な汚さ、人間の汚い部分を見ると言う意味です。

ただ、私、幸か不幸か、あまりこれを感じることはありません。

私も他の弁護士と、同じものを見ているとは思うのですが、私は汚いと言うよりは、人間、誰しもある生の部分が見えていると言うような感覚で受け止めております。

こころの奥にある生の感情を受け止めることで、人間の汚い一面を見ると同時に、その人の深い悲しみや憤りも見ることができます。

そこで、私は、悲しみや憤りの方に目が行きます。

依頼者ともに悩むことで、それはそれで、しんどい思いもするのですが。

あさがお法律事務所(阪神間の西宮の法律事務所です

土日対応(要 事前予約)をはじめた本当のところと現在

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あさがお法律事務所を開所したとき、いろんな弁護士事務所やその他士業、周辺のその他業種を見て廻りました。

そんな中、開業時に「土日も対応します」としていたことから、大盛況の歯医者がありました。

土日の予約は1カ月先まで取れないくらいでした。

その様子を見て、私も同じようにやろうと思い「土日祝日対応」(要 事前予約)で、事務所を開きました。

土日祝日対応は、今だから正直に言いますと、初めは経営の安定を考えてのことでした。

しかし、実際に対応してみて、「土日は助かる。今後も続けてください」との声を多くいただいて来ました。

年中仕事の方や休日を除いては休みをとれない方

体調などの関係で一人では外出できない方

相談内容を会社などに知られたくない方・・・・

様々な方に、喜んでいただいて、次第に土日祝日に対応することにやりがいが出てきました。

正直、現在、土日の対応が無くても経営には何の問題もありません(とりあえず経営が安定しているだけで、特に儲かっているわけではありません(笑))。

しかし、開業の時とは、別の理由で、土日の対応は続けております。

今後も、体力の続く限り、続けるつもりです。

あさがお法律事務所

弁護士の仕事は危険

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弁護士の仕事は「危険」とよく言われます。

危険・汚い・きりがない(きつい)の3Kなどと言われます。

「きりがない(きつい)こと」については、先日、書きましたので、今回は危険について書きます。

普通に皆さん、想像がつく通り、弁護士業務には危険があります。

相手方には暴力的な人もいれば、卑劣な人もおります。

もちろん、ごく普通の方も多くいますが、そうであっても怒りに我を忘れているときもあります。

そのような相手に対応するのですから、危険はあります。

それでも、このような相手方側のリスクはまだ対応できます。

弁護士が受ける様々な危険の中で、もっともリスクが高く、弁護士として、どうしても避けたいのは、依頼者側との関係悪化です。

対立している相手との関係悪化は、こちらも想定していますし、幾重にも防護策をとっております。

しかし、依頼者が信用できない人であった場合、いわば背後から危険が襲ってくることになります。

これは大変リスクが大きいです。

ですので、私は依頼者との信頼関係の確保を第一に考えます。

まずは、依頼者の方とのしっかりした信頼関係を築きあげます。

そうして、依頼者と共に、協力して相手に対応します。

西宮の法律事務所・あさがお法律事務所

新型導入

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新型の電話録音機を買いました。

電話がかかれば自動で録音でき、電話が切れれば自動で切れ、録音が貯まれば、古い記録は自動で抹消されていきます。

大切な録音については、ボタンを押しておけば保護されますし、分けてデータをパソコンに移すこともできます。

それなりに弁護士事務所では、電話を録音しているのではないかと思われます。

はっきりとした話は聞きませんが、日弁連の「独立開業マニュアル」にも録音機の設置についての話が載っていますし。

ところで、この録音ですが、なんとなく心理的に圧迫感があります。

私自身そうですし、事務員さんも当初は嫌がっておりました。

どうも、言質をとられるのではないかと言うような意識が働くようですが、使っていればわかりますが、そのような目的で使えることはほとんどありません。

むしろメモの一種として、便利です。

裁判所からの連絡、他の弁護士からの連絡の中には、微妙なニュアンスを含むものがあります。

そういう伝言を聞いた事務員が、私どもに伝言しても、うまく伝わらないことがあります。

そういう場合に、「○番の録音記録を聞いてください」と伝えてもらうと、ニュアンスも含めて、直接確認できます。

また、手書きで電話番号や住所などメモを取っていますが、記録間違いが一切ないわけではありません。

そういうときの事実の再確認にも使えます。

ちょっと高かったですが、なかなか有意義につかえております。

あさがお法律事務所

事務所紹介

弁護士業務は、きりがない

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弁護士の業務は「きりがない」とよく言われますが、確かにそうです。

ゴールデンウィーク週は相談予約が少なかったので、相当に追い込みましたが、それでもまだ、書く書面が残っています。

証拠がそろっていないとかの事情があって残っているものもありますが、出来る限り早めに仕上げようと思っております。

ちなみに、弁護士の仕事の6割くらいは書面を書くことです。

書いても書いても、いろんな反論は想定できますし、いろんな主張は思い浮かびます。

弁護士と言う仕事は自己責任ですので、書面を書くのをやめることも、自分の判断で出来ます。

しかし、精一杯、書ききらないと仕事を止めることができない性格で無ければ、まず司法試験に受かりません。

弁護士にはいろんな性格の人がいますが、普段の性格はどうあれ、やらなければならないとなった時は、きっちりと物事を精一杯やることを心がけてきた性格はほとんどの弁護士に共通するので、結局、納得いくまで、ひたすら書き直すことになります。

あれこれ考えて、書面を書き直すと、きりがありませんが、自分自身が満足いく仕事をし、依頼者の方に喜んでいただくために、今日もひたすら文章を打ってます。

あさがお法律事務所

岡田 晃朝(おかだ あきとも)弁護士紹介

土日祝日の予約状況と対応姿勢

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あさがお法律事務所(西宮市)では、事前予約があれば、土日祝日でも法律相談に対応しております。

また、土日祝日でも予約の電話の受付をしております。

実際の祝日の予約状況ですが、結構、まちまちです。

土日は結構コンスタントに予約が入る(土曜か日曜かの一方に固めることが多いです)のですが、祝日の予約は、入るときは入る、入らない時は入らないと言う感じですね。

昨日でゴールデンウィークは終わりましたが、ゴールデンウィークは、3日ほど出ました。

過去の予定をみたら、昨年も、その前の年も同じくらいでした。またゴールデンウィークの前後は、少し予約が減っていました。

この季節の五月晴れの時期は、予約が少ない気がします。また、逆に暴風大雨の日も、そうですね。

ただ、相談は減っても依頼の数は変わりません。

おそらく依頼が必要な状況になっている人は、若干の天候の変化などでは決断を変えることができない状況なのでしょう。

あさがお法律事務所が土日祝日も対応し、一人の相談者のためでも事務所を開くのは、「差し迫って依頼しなければならない状態に追い込まれている人を救うため」と「相談の段階で解決していまいたい、以降の休日は悩みを解決してゆっくりしたいという思いの人にも対応するため」です。

それと同時に、私自身のためでもあります。

私は、相談者様・依頼者様が悩んでいるんじゃないかと気になりだすと、自分が休日でもゆっくりできないのです。

休みになっても、仕事が残っていると、落ち着かないタイプです。

それならば、とりあえず話を聞いて、その日に出来る範囲まで対応・アドバイスしておきたいという気持ちもあります。

あさがお法律事務所

お問合せ・ご予約

ホームページやスマホ対応

無題

あさがお法律事務所のホームページですが、ホームページ作成会社に6ページほど作ってもらい、残り35ページは、そのプログラムを解析して、自分で作成/拡張しました。

私は、以前は、個人のホームページを自作しておりました。

プロと比べれば、技術的には全然足りないですが、多少のホームページ構成は自分でできます。
(当たり前ですが、どのような分野でも私はプロフェッショナルを尊敬しております。)

プロに比べれば、ページのレイアウトも技術面でも、不十分なところもありますが、

①状況が変われば、自分で、すぐホームページに反映できるというメリット

②更新には全く費用をかけていないので、依頼者に当事務所のサービスを、その分、安く提供できるメリット

があります。

あさがお法律事務所のホームページ

これまで、ホームページは、そうやって対応しておりましたし、携帯電話用の簡略ページも作っておりましたが、スマ-トフォン用のページは作っておりませんでした。

携帯電話/超簡略ページ

しかし、このたび、スマートホン用のホームぺージを作成いたしました。

情報量は、PC用に比べれば、少なめにしましたが、スマホで見やすくなっていると思います。

なお、作成はPCページからスマートフォンページへの変換ソフトと修正ソフトを使って作成しました。

あさがお法律事務所 スマホページ

あさがお法律事務所では、少しでも、相談者の方、依頼者の方に利用しやすいよう、相談しやすいように、日々検討しております。

ちなみに、このブログはWORD PRESSの定型ページを使って、作成しております。