月別アーカイブ: 2014年12月

ブログとホームページの整理

年末なので、ブログとホームページの整理しました。

ブログのカテゴリーを整理し、ホームページの記載など見直しました。

重複しているような記載や一時的な事情の記載のブログ記事を抹消しました。

本年もお世話になりました。

来年もよろしくお願いします。

あさがお法律事務所

弁護士ブログ トップページ

遠方からの依頼者さん

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あさがお法律事務所は、遠方で裁判することも結構あります。

遠方の依頼者がくることについて、私なりに考えた理由は、

①インターネットで当事務所を検索し、こられる依頼者が多いこと

②事務所の場所が阪神間の阪急/阪神電車の駅の駅前にあり大阪、神戸、奈良、京都の方も来やすいこと

③事務所の方針として、多少遠方でも来ていただいた依頼者に同じように対応していること(きわめて遠方の場合や顧問依頼で迅速に対応できない距離の場合はお断りすることもあります)

④関西圏に本社があり、全国に支店がある会社で、支店での事件対応を行うことがあること

などです。

このため、兵庫県(神戸地裁)の管轄だけでなく、大阪や京都、奈良などで対応することも多いです。

他にも本年は、福岡、静岡、大津、東京、岐阜、和歌山、前橋などでも対応をしてきました。

あちこちで裁判をしていて思うのは、地域によって、手続きや事案の進め方が結構違うことです。

裁判所は国家機関ですし、裁判官は全国転勤のため不思議なことですが、ある地域ではごく普通の手続きが、他の地域で行おうとすると、「それはどういうことでしょうか」と担当者の裁判所書記官に聞かれたりします。

感覚的には、地方に行けばいくほど、手続きが柔軟で、東京地裁が一番厳格な気がします。たまたま、私の対応したものがそうであっただけかもしれませんが。

遠方での依頼を受けると、移動などで時間はかかりますし、ホテルに泊まると体力的にも疲れます。

しかし、世の中に、多くある弁護士事務所の中で、あえて当事務所に来てくれた依頼者の方を考えると、大変ありがたく思います。

依頼者の方の自宅から、あさがお法律事務所までの間にある多くの弁護士事務所を考え、その中でわざわざここまで来て選んでくれたことに深く感謝し、その期待に応えるために全力を尽くします。

あさがお法律事務所

事務所概要

クリスマス プレゼント

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子供の枕元にクリスマスプレゼントを置いておいたら、朝、起きた子がプレゼントを見て言いました。

「見て!サンタさんって、ジョーシンでプレゼント買ってるんや。特価やって!」

プレゼント見たら、値札をはがし忘れてました。

私はクリスマスプレゼントに、自分で自分に、事務所で使うコピーFAX複合機を新調しました。

新コピー機で、更に迅速な処理を、心がけていきます。

自転車事故

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最近、自転車間や自転車と歩行者の交通事故の相談が結構あります。

昔からあったのが弁護士に相談する機会が増えたため、高齢者が増えたため、スポーツ自転車で走る人が増えたために大きな事故が増えたなど

いろんな事情が考えられますが、増えているのは確かです。

自転車と言っても、被害者が高齢者の時など大けがにつながるときもあり、その場合の損害金は、多額になることもあります。

以前は、それほど数もなかったことから、自転車事故の相談があるたびに、弁護士会の図書館に走って、資料を探しに行っておりました。

しかし、相談や依頼が増えてから、本を購入することにしました。

日常的に、だれもが被害者に加害者になりうる事件です。

万が一の時は、いつでもご相談ください。

あさがお法律事務所

ご相談のご予約

忘年会シーズンです。

忘年会シーズンです。

昨日の夜は、大学時代の友人と忘年会してました。かれこれ23年お付き合いです。

連絡が取れなくなった人も居ますが、そのうちの5人ほどで、なんだかんだと続いております。

先週は、15年ほど付き合いのバンド友人と、その前の週は、18年ほどの付き合いの別バンドの友人と飲みに行きました。

ほとんど、みんな結婚し、仕事もそこそこ中堅どころになり、なかなか普段は会えず、忘年会シーズンに集まりが集中します。

こうやって、毎週、飲んでいて感じるのですが、昔に比べて泥酔したり、2日酔いになるような飲み方をしなくなりました。

すこしさびしくも感じますが、お酒の飲み方については、昔より成長している気がします。

弁護士 岡田 晃朝

弁護士の選び方

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私どもも、皆さんに選ばれる弁護士であろうと努力しております。

ですので、ここで私なりの弁護士の選び方を書けば、間接的な内容でも「私の事務所を選んでください」という広告になってしまいます。

それはちょっと恥ずかしいので、ネット上で見た弁護士の選び方サイトを紹介してみようと思います。

以下の記載順は、特に意味はなく内容とは無関係です。

なお、名称こそ「弁護士の選び方」としながら、特定業者の広告のための「ステルス マーケティング ページ」(いわゆるステマ)と疑われるサイトは、あげておりません。

ステマではないかと疑われるサイトは意外に多いです。お気を付けください。

当ブログは、下記のサイトとは無関係ですので、ご利用は自己責任でお願いします。

失敗しない弁護士の選び方

Q&A形式で記載があります。

弁護士作成のページです。

網羅的な情報まではないですが、皆さんが、通常気にするような疑問に回答されてます。

弁護士の探し方・選び方

ややページのレイアウトが見にくく、情報の整理がないですが、記載されている内容は、もっともと思えるようなことです。

弁護士と戦う 弁護士の選び方

弁護士に批判的な方の作成サイトのようです。

弁護士に批判的なだけに、歯に衣を着せぬ表現で、弁護士の言いにくいところをストレートについているところはありますが、勘違いとか、偏見ではないかと思われる表現も一部あります。

本当に良い弁護士の選び方

匿名の方(弁護士と自称されていますが、真偽は確認はできていませんのでご注意ください)のページですが、わかりやすく、なるほどと思う記載も多いです。

ただ、匿名サイトの特徴の「あれはダメ」「これは信用できない」とのあちこちの批判が中心で、結論は「気の合う弁護士」に依頼しましょうという曖昧なものではあります。

全サイト通じて、結局、選び方として共通して記載されているのは、肩書きや広告、装飾などに惑わさないように、人自体をみましょうということのようです。

ただ、弁護士に相談に来る人の9割以上は、人との関係を見誤ったからトラブルになっているという点を忘れているような気がします。

その人に弁護士の人を見抜きましょう言うても・・・。

でも、では他の基準をと聞かれると、私もわからないのですが・・・。

弁護士である以上、だれが選ばれてもよいと言える仕事を、全弁護士が自覚をもってすることが大事なのではないかと思います。(これでは、選び方の基準にはなりませんが(苦笑))

あさがお法律事務所

弁護士 岡田 晃朝(おかだ あきとも)

弁護士の探し方

弁護士の探し方としては、以下のものが考えられます。

①弁護士会のホームページで検索する。

弁護士会のホームページなのですから、間違いなく登録されている弁護士が検索できます。

住所や電話番号も、移転があれば早期に報告する必要があるので、正確です。

ただ、弁護士会のホームページに記載されている情報は限られてはいます。

②インターネットの検索などをする。

各弁護士のホームページを検索で探します。

あさがお法律事務所もホームページをアップしています。

もっとも、ベテランの弁護士の方などは、あえてホームページを作成してなかったりしますので、注意が必要です。

③市役所や法テラスの無料法律相談を利用する。

市役所や法テラスでの法律相談は無料ですし、地元の弁護士が担当しますので、そこで弁護士を探してもよいでしょう。

もっとも、対応している時間は限られていますし、予約できる日が相当に先になることもあります。

また、担当した弁護士に依頼するのに相当に手間がかかります。

④弁護士会の法律相談を利用する。

地元の弁護士が担当する点、対応できる日が限られている点は上記と同じです。

上記と違い、こちらは有料ですが、話が合えばその場で、依頼できるメリットがあります。

⑤友人などの紹介

友人などからの弁護士の紹介です。

ただ、友人にトラブルの事情など、ある程度は説明しなくてはならず、そのあたりが問題になる可能性はありますが、以前からの知り合いを紹介してもらえるため安心できます。

⑥講演などで知った弁護士に連絡

講演などでも、小規模な講演などでしたら、講演した弁護士と直接話す機会もあります。

そういう時に名刺交換をして、後日相談することは可能でしょう。

弁護士を探すのが難しいという話を聞きます。

時間と費用もかかります。ただ、貴方が依頼しようとする事件は、大きな金額が動いたり、人生にかかわる大きなトラブルであるのが普通でしょう。弁護士をじっくりと探されてください。

弁護士費用の自由化

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以前から何度かホームページに記載しましたが、弁護士費用は自由化されています。

そのため、各事務所により、弁護士の費用は様々です。

事案の難易や相手方など諸事情により変動するので、なかなか定型化は難しいです。

最近、ネットサーフィンをしていると弁護士事務所を変えたところ、弁護士費用が数千万円変わった人の話があるホームページで書かれていました。

そのサイトに結局弁護士費用をどのように考えたらよいかという点について、

「私は、あまりにも高額な弁護士費用の事務所は論外ですが、 あまりにも安すぎる事務所もどうかと思っています。」

「今回の弁護士費用は、多くの弁護士が納得する金額ではないかな」

との記載がありました。

結局、安心して適切なサービスを受けれる費用としては、一般的な価格の範囲での検討が妥当ということなのでしょう(もっとも、理由があって安くされている事務所、高くされている事務所もありますので、断言はできませんが)。

あさがお法律事務所の料金表

料金例 会社

料金例 個人

電話での法律相談に応えられない理由(依頼者第一)

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法律相談に電話でお応えすることは、できません。

(あさがお法律事務所の対応業務の範囲や料金等のお問合せには、電話・メールで対応しております。)

顧問先や現在の依頼者については、その人やその会社の担当者はわかっておりますし、電話番号やメールアドレスでも、相手を確認できます。

ですので、そういう方からの電話は対応できます。

しかし、そうでない場合は、どこのだれかを確認できず、あまりにもリスクが大きいためにお断りしております。

リスクというのは①利益相反する相手(対立している相手からの相談受けてしまう危険があること)②裁判の相手側からの成りすましの危険が防げないこと③非弁(事件屋や暴力団関係者など)に利用される危険があることです。

個別にみると、

①まず、対立している相手同士の相談を気付かずに、回答してしまうリスクですが、これは地元での紛争などでしたら、大きくあります。

私どもの事務所も事務所を開いて2,3年のころの相談者がまだ少ないころは、対立の相手からの連絡はないだろうと考えて電話での相談を受けたりしておりましたが、現在は依頼者も多く、あまりにもリスクが大きいのでやっておりません。

実際に、世の中には、電話での相談を受け付けている事務所がないわけではないですが、対応範囲は、事件の性質から相手方の範囲が限定されており(過払い問題で相手方が消費者金融に限られているような場合)、その相手となる範囲の依頼は全て一律に受けない場合(消費者金融の依頼は全て断っている場合)などに限定されております。

これは、このリスクを避ける為でしょう。

②次に成りすましの危険です。

前記のように対立相手が偶然に電話で相談してきた時は事件内容や名前を聞いて、相手と気付いた時点で回答を止める方法で、まだ一定限度はリスクを防止できます。

しかし、成りすましの場合は、初めから偽名で、事件もぼかして聞いてくるのでわかりません。

実際にある裁判で、事件の当事者が相手方の弁護士事務所に偽名で電話して、自分の裁判に近い事案を告げて、相手の出方を聞き出したと言う話を聞いたことがあります。

安易に電話での相談を受けて、成りすましの電話を受けてしますと、依頼者の利益を致命的に損なってしまいます。

③最後に非弁に利用されるリスクです。

暴力団や事件屋など、トラブルに違法介入して金品を奪取しようとする人はいます。

このような人物が電話してきて、弁護士からの回答のうち、都合の良い部分を取り上げて「弁護士の意見だ」などと言われ、相手を脅すのに利用される危険があります。

以上、②③のリスクは面談での相談でも、もちろんあります。

しかし、電話での応対の場合は、そのリスクは飛躍的に大きくなります。

電話の場合は、ネットのQ&Aのように、受けている事件に近いような質問は避けるという対応も難しいです。

以上の理由から、電話での相談は行っておりません。

わたしも、皆さんに広く法律を知ってもらい、手軽に法的解決を知ってもらいたい、弁護士を利用しやすくしたい気持ちはあります。

が、そのためであっても、人生をかけた大問題について、大きなお金を支払って依頼してくださった依頼者に、少しでもリスクを生じさせる行為はできません。

あさがお法律事務所

土日業務の弁護士が少ない理由

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あさがお法律事務所は、土日も休日も対応しております。

しかし、土日業務を行っている弁護士事務所は少ないです。

土日対応が弁護士業務で難しいのは、私なりの推測ですが、以下の理由ではないかと思います。

① 弁護士業務の性質上、交代制・ローテーションでの出勤は難しいこと

弁護士の業務では、通常、特定の弁護士が、特定の依頼者の専属担当として仕事を受けます。

多くの弁護士を抱えている事務所でも、ある依頼を受けて直接対応する弁護士はメイン担当者だけです。

一度、土日に依頼を受ければ、その依頼者は土日に打合せに来ますので、毎週、その担当の弁護士は土日に居なければなりません。

そうすると、交替やローテションで土日出勤ということはできません。

一度、ある弁護士が依頼を受けた以上は、その弁護士が対応する必要があるので、毎週土日は、その人が出社となります。

交替制ならばともかく、毎週出社となると人材確保が難しいということが理由の一つに挙げられます。

② 裁判は月曜日から金曜日まであること

裁判は月曜日から金曜日までです。

ある弁護士が、土日は出社し、月火を休みにしていても、裁判は月火も入ります。

裁判所で、「私は土日仕事ですので、月火は休むので、裁判入れないでください」と言っても通用しません。

そうすると、場合によっては、2,3週間休めない可能性はあります。

これでは、いくらなんでもきついでしょう。

というような理由から、おそらく弁護士事務所で土日対応は少ないのでしょう。

あさがお法律事務所は土日対応しておりますが、代休や半日休みを柔軟に調整しながら、とることでやっております。

あさがお法律事務所

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