月別アーカイブ: 2014年6月

先日の飲み会で

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先日、兵庫県会議員の方2人と顧問先の理事長の方と私とで、飲みに行きました。

それぞれ別業界なので、いろんな有意義な話や面白い話も聞けましたが、全員が一致したことが一つありました。

それは、結局、人の文句や悪口が多い人は、人生、上手くいかないよねということです。

私どもも職業柄、いろんな人に会いますが、トラブルに巻き込まれた人や、やむを得ず問題を取り上げざるを得なかった人は解決すれば、落ち着いた生活に戻られることが多いです。

しかし、誰にでも文句や陰口を言い、無駄に紛争を引き起こすタイプは、事件が終わっても、その後、また別の不服を持ち、結局、人生うまくいっていないように感じます。

そういう生き方もその人の自由な人生ですし、私は弁護士なので法律論はともかく、他人の人生にまで口を挟める人間ではないですが(というか職業や地位に限らず、他人の人生に口挟める人などいないと思っていますが)、なんだか残念に思います。

人生において、いろいろ言いたいことや納得のいかないことはあると思います。

そのような場合、正々堂々とした主張でしたら、いつでもお力をお貸しします。

話がそれましたが、そういうところで意見が一致して、いろいろ立場の違う人たちのと飲み会でしたが、楽しく過ごせました。

あさがお法律事務所の問合せ先

弁護士 岡田晃朝 紹介

あさがお法律事務所の事務所紹介

あさがお法律事務所の電話対応時の心がけです

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弁護士岡田晃朝もあさがお法律事務所の事務員一同も、常に心がけるようにしております。

忙しかったり疲れていても、忘れないように、電話機に貼ってあります。

弁護士事務所には、悩みながら電話をしてくる方もいます。

そういう方への配慮は常に忘れないようにしております。

あさがお法律事務所(尼崎 西宮 宝塚 芦屋) 事務所と事務員の紹介

相談者の方のお見送り

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あさがお法律事務所では、弁護士が相談者の方を弁護士事務所のビルの入り口まで見送ります。

これは、相談者の方に出来るだけ気持ちよく事務所で相談してもらいたいという思いや、弁護士は弁護士事務所でふんぞり返っているわけではないという姿勢をわかってもらいたいという思いからのものです。

ただ、以下の場合、お見送りが出来ない場合があります。

1、ご本人が強く辞退した場合

弁護士に見送られているのを周りに見られたくないという心境がある方が時折おられます。

このような場合、その気持ちに配慮しております。

特に当事務所は阪急阪神電車の今津駅の駅前、駅から見えますので、猶更です。

2、次の相談者や依頼者の対応の予定を過ぎている場合

次の相談者が待っている場合や、依頼者に電話する約束があり、その約束した時間を過ぎてしまっている場合、

あるいは、すぐに用意して事務所を出、裁判所に行かないと裁判に間にあわない場合など、次の予定に遅れてしまっているために、お見送りが出来ないことがあります。

3、事務員が留守の場合

弁護士事務所の事務員が土日や夜間、日中でも郵便局に行っているなどで留守の時があります。

この時、お見送りに出ると、事務所に誰もいなくなりますので、事務所内に重要な資料や多額の現金を置きっぱなしの時(相談前に作業中であった場合)は、お見送りできないことがあります。

事務員がいなくても、金庫や施錠ロッカーに資料や金銭をしまっているときは、お見送りしております。

以上の事情からのもので、大変申し訳なく思いますが、お気を悪くされないでください。

兵庫県のあさがお法律事務所

法律相談のご予約 お問合せのメールフォーム

弁護士 おかだ あきともの紹介

大したことがないが重大なこともある

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「大したことがないと思っていました」ということが重大な法律問題で裁判になることがあります。

大したことがないと思っていたことが重大トラブルであった場合、放置しておくと状況は悪化するばかりです。

ご自身で判断することなく、1度は専門家の意見を聞いてみてください。

逆に、「大変な問題と思って何日も眠れませんでした」ということが、法律相談での一言で解決することがあります。

両方とも、早めの法律相談があれば対応できることです。

できる限り遠慮なく弁護士事務所に相談に来てもらえればと思います。

悩む時間や苦痛を和らげるためにも、問題解決に少しでも有利な状況を作出するためにも、早めに相談にきてもらえればよいと思います。

医師が手術ばかりしているわけではないように、弁護士も裁判ばかりしているわけではありません。

法律相談と一定の事務処理(交渉や契約書作成)で解決することは、結構、多いです。

また、医師が問診で重病を早期発見するように、弁護士も法律相談で裁判で早急に解決すべきことを見つけます。

大きなトラブルになる前に、来てもらえればと思います。

あさがお法律事務所は、西宮や宝塚、伊丹や尼崎、芦屋、大阪、神戸といった地元の方から、関西一円、広く対応しております。

西宮(今津駅前)のあさがお法律事務所

弁護士 岡田 晃朝(おかだ あきとも)

会社のトラブル 法律問題の解決事例

個人のトラブル 法律問題の解決事例

相続⑤ 放棄などの質問

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質問:相続ってどこでトラブルになるのでしょうか。(遺言がなければ、法定相続分とかで分ければよいのではないでしょうか)

回答:実際に相続のトラブルに巻き込まれる前は、結構このようにお考えの人はいます。

確かに、遺言がなければ、法定相続分で分けましょうという合意がされることはよくあります。(別の割合での合意も全員一致すれば可能ですが)

それで、理屈の上での割合は決まります。

しかし、それだけでは問題は解決しません。

実際の分配になると問題が生じるからです。

たとえば、不動産が相続財産として残されたとして、どう分けるか。

ある人は、売って分けようというでしょうし、ある人は皆の共有にしようと言うこともあります。

特定の人が土地を取得して、他の人にはその分お金で払いますという話もあります。

お金で分けるにしても、不動産を、いくらで評価するかという点で争いになったりします。

このように、割合が明確でも、実際の分配ではよくトラブルが起こります。

質問:相続放棄って、誰でも出来るような手続でしょうか(弁護士に依頼しなくてもできますか)。

回答:基本的にはできるでしょう。

ただ、放棄しても請求してくる債権者というのは、います。

そういう債権者への対応関係なども含めて弁護士に依頼される方はおられます。

また、たいてい放棄する額は大金の借金ですので、万が一の間違いを避けたいという方もおられます。

質問:亡くなる前に、相当に面倒を見たのですが、相続分は変わりませんか

回答:①被相続人の事業に関する労務の提供または財産の給付、②被相続人の療養看護その他の方法により、③被相続人の財産の維持または増加につき特別に寄与をした共同相続人は寄与分を請求できます。

この規定から、常に、面倒を看れば、常に相続の取り分が増えると思っている方がいますが、そうではありません。

「特別の」寄与ですので、ただ単に、その関係からすればありうる看護の程度では、本件に当たりません。

また、財産の維持、増加、現象を止めたと評価できるものでなくてはなりません。

逆に、要件にあうのでしたら、積極的に主張してみましょう。

他にも生前贈与における特別受益などの問題でもめることもあります。

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