月別アーカイブ: 2014年6月

ボーナスの支払い

6月末から7月10日にかけて、ボーナスの支払い時期です。

サラリーマンの時、貰うときはうれしいものですが、あげるときは嫌なものかと思っていましたが、実際に支払う立場ですとそうでもないですね。

一生懸命やってくれたお礼が出来ると思えば、支払う方もうれしいものです。

私が出したのは若干の寸志に過ぎないので、やってくれた仕事への感謝に十分ではないかもしれませんが。

仕事において当初の予定以外の仕事が生じることや対処してもらうことと同様に、給料の支払いにおいても当初の予定以外にお礼を払いたいことはあります。

そういう感謝の気持ちを込めて、若干の寸志を出しました。

あさがお法律事務所

交通事故②(保険会社との交渉・法律相談)

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交通事故での交渉代行・相談

交通事故の場合、普通は、弁護士に依頼前に個人で保険会社との交渉に入ります。

この段階で、当然保険会社は自社に有利な数字をあげてきます。

場合によっては、一部の損害内訳を抜いた計算を提出してきたりします。

事故で苦しい中、事故を忘れたい気持ちもあり、深く考えずに合意してしまうこともあるでしょう。

強気な保険会社担当者との交渉自体が苦痛で、話が進まなくなることもあります。相手はそれが仕事ですが、貴方は本業が別にある以上、付き合ってられないということもあるでしょう。

しかし、不当な内容で諦めて合意することはお勧めできません。

あなたは適切な保障を受ける権利があります。

もし保険会社との対応が苦痛でしたら、あさがお法律事務所にお任せください。

弁護士が専門的な視点から適切な損害を計算し、保険会社と交渉し支払いを受けます

訴訟までは気が重い、しかし、計算が正当か知りたいという方は、ご相談だけでも来られてください

なお、入院中の方につきましては病院での面談も対応しております(地域によっては出張費がかかります)。

あさがお法律事務所

法律相談のご予約なら

根っから庶民派です

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年齢的(40歳です)にも、住宅ローンを組むのにギリギリですし、「家族で家を買おうか」と言う話になりました。

妻は、山の手の生活にあこがれており、どうしても山の手に行きたいというので、山の手の家を何件か見に行きました。

山の手の住宅街の入り口の坂道を見て、「こんな坂、登れない」と娘が言い出しました。

さらに、山の手の住宅街までたどり着いて、「コンビニが遠いし生活できない」と妻が言い出しました。

帰り道「というよりことより、そんなにお金が無いよ」と私が言いました。

結局、購入不動産は今も捜索中ですが、我が家は庶民的な生活が一番合っているようです。

あさがお法律事務所

弁護士紹介

ある社長が頭を抱えてきました。

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ある社長が頭を抱えてきました。

大企業の管理職を退職して鳴り物入りで来た社員。

会社で、朝から晩まで書類を作って、申請書に判を押しているというのです。

従業員は10名弱の会社です。

「あの人がいると会社が動かないんですけど、首にできますか」との相談でした。

解雇できるかどうかはさておき、類似の状況はいろいろな場面であります。

弁護士事務所の選択でもあります。

要するに適材適所、適切な選択が大事ということでしょう。

弁護士事務所の場合は、初めからトラブルになっているところに対応するのですから、なおさら、この点が重要になります。

あさがお法律事務所は、いくつかのポリシーと限定した専門分野を持っております。

相続や家庭の問題・借金問題・債権回収・労働問題・不法行為、これらのトラブルならば、ぜひ、当事務所にご相談ください。

依頼者第一をモットーにデメリット・メリットや法的構成は十分に伝えたうえで、依頼者の意向を最重視します。依頼者の方と二人三脚で解決を目指したいと考えております。

逆に刑事事件や高度な医療事件などには対応しておりません。また、一度依頼すれば事件がいつの間にか終わっているということもありません。それを期待される方は、それに適した事務所をお選びください。

あさがお法律事務所の特徴と得意分野

品性をもって、丁寧な対応を

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破産の依頼を受けると、いろんな関係者に連絡をしますし、相手からも連絡を受けます。

これらの連絡、ほとんどは債権者(貸主)からのものです。

銀行や消費者金融などは、専門の部署が、慣れた対応をしてくれますが、個人や会社の方などは「一部払ってくれないか」とか「うちも困るのでなんとかしてほしい」等と連絡してくることもあります。

もちろん、全債権者(貸主)は公平に扱いますので、これに応じることはありません。

しかし、出来る限り、皆さんにきちんと説明するようにしております。

私が昔、サラリーマン時代、ダスキンの法務部にいたときに、「加盟店」が債権者で「加盟店のお客様」が破産する時に、弁護士が誤って「ダスキン本部」に破産通知を送ってくることが何回かありました。

ダスキンはフランチャイズ事業ですので、そういう場合は「加盟店」に破産通知を送ってもらわなければなりません。

「本部」は「加盟店」とは別会社なので、「本部」では対応できないのです。

私どもとしても、「本部では対応できないこと」や「破産者の対応加盟店を調べて教えてあげよう」と、何回か破産通知を送ってきた弁護士事務所に電話したことがあります。

この時、きっちり対応してくれる事務所もあれば、無視する事務所や失礼な対応の事務所もあります。

私どもとしては、親切心からの連絡を無視されればやはり気分は悪かったです。

弁護士事務所側からすれば、債権者(貸主)の電話に対応するのは煩雑です。

依頼者・お客様は債務者・破産者(借りている方)の方ですし、債権者(貸している方)の多くの連絡は前記のように「返してほしい」との連絡で、こちらは事情を説明して「返せません」の回答をするだけなので。

しかし、すべてがそうとは限りません。以前の私の経験のように、出来る限り、処理に協力しようという意図からの電話もあります。

また、そうでなくても、個人や小規模な会社ですと、弁護士から突然、通知がくると不安もあり、事情を確認したいという心情になるのも理解できます。

ですので、私どもは、破産の際に債権者の方からの連絡などにも出来る限り誠実に答えるようにしております。

誠実な対応は煩雑な時もありますが、結局長い目で見れば、メリットの方が大きいと思っております。

どのような方にも親切に丁寧にが、当事務所のモットーです。

あさがお法律事務所

破産なら

弁護士 岡田晃朝(おかだ あきとも)は全てを記録しております

弁護士事務所では、些細な電話一本、郵便1枚でもすべて記録しております。

手紙の郵送は、年賀状や挨拶状を除いて、その発送一切を記録しております。

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送られてきた書面はもちろん、封筒も、封筒に貼られた付箋等も原則として訴訟終了までは保存しております。

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電話については、時間、かかってきた先や受けた人の記録はもちろんしております。

交渉や訴訟の相手関係については会話を自動録音もしております。

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(録音につきましてはデータがものすごい量になりますので、数日置いて不要と考えた場合、廃棄します)

少なくとも弁護士事務所の業務においては、わずかでも、隙を見せず、徹底して証拠を確保するように心がけております。

あさがお法律事務所

会社の顧問・企業トラブル・会社問題

個人間のトラブル(借金や相続、離婚、事故、その他)

弁護士岡田 晃朝(おかだ あきとも)は弁護士賠償責任保険に加入しております

弁護士賠償責任保険の更新時期が来ました。

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この保険は、万が一にも弁護士 岡田晃朝(おかだ あきとも)のミスで依頼者様に迷惑をおかけした場合、火災や盗難、その他災害で、預かっていた書類が焼失したときの保障を受けれる保険です。

そのようなことは万が一にも無いようにと考えて業務を進めておりますが、何があるかわかりません。

弁護士は、実際に予想外のトラブルに巻き込まれた人に毎日対応しておりますので、人並み以上に予測外のトラブルに敏感になります。

ですので、今年も保険を更新しました。

結構、保険料は高いのですが、これも私自身のため、そして依頼者様に万が一にも迷惑をかけないためのものです。

あさがお法律事務所

受任義務が弁護士にあるか

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医師は、医師法19条により、診察、治療の義務があります。

(医師法第十九条  診療に従事する医師は、診察治療の求があつた場合には、正当な事由がなければ、これを拒んではならない。)

これにたいして、弁護士には、事件の受任義務がありません。

逆に受任拒否義務はあります。

弁護士法25条、弁護士職務基本規定27条、28条など

一旦、受任しても途中で解除することもあります。

(とはいっても、真剣に悩んでいる方のお悩みは出来る限り受任するようにはしておりますのでご心配なく。)

これらは、弁護士の職務は、特に公正さ、信用、信頼関係が重視されることを理由にしております(それが害されるならば受任してはならない)。

公正さ、信用や信頼は、相談者側だけでなく弁護士側の行動も含めて築き上げていくものです。

私どもは弁護士として、公正さ、信用、信頼を築き上げていくように、業務を進めることをモットーにしております。

あさがお法律事務所

個人の相談

会社の相談

あさがお法律事務所(西宮)の案内

いろんなホームページを見て

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最近は、弁護士のホームページも増えてきました。

いろんなホームページで「うちはこういう特色があります」と新しいサービスを打ち出していたり、逆に保守的ですが「安心できる事務所」ということを、前面に記載していたり各事務所特色が出てきて、依頼者にとっては選びやすくなったと思います。

依頼者様だけでなく、弁護士である私も、いろんな事務所のいろんなホームページを見ながら、勉強させてもらっております。

ただ、その中に、一部、「○○の事務所は○○だが、私どもは○○です。」というように、他の事務所を悪く記載しているものがありました。

各事務所、特色を出す中、他の事務所を比較して悪く言う姿勢は、残念に思います。

ただ、特色を説明するのに、他の事務所を比較に挙げると説明しやすく、わかってもらいやすいのも事実なので、私もつい書きそうになります(どこかで、そういう説明をしたことがあるかもしれません)。

私も特色を説明するのに、他の事務所を悪く言わないように気を付けなければならないと思いました。

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債務整理④ 破産、過払い関連

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自己破産し、免責を受けるのが、破産の相談をされることの目的であると思います。
しかし、破産申立をしても免責が受けれないものがあります。

「免責不許可事由」(カッコ内は破産法252条の対象号数)

①財産の隠匿等(1号)

②換金行為等(2号)
カードのショッピング枠の換金です。

③偏頗弁済(3号)
結構、身内や友人だけ返したいという方がおられますが、これは偏波弁済になります。

④ギャンブルや浪費による財産の減少(4号)
マルチ商法などもこれに含まれます。

⑤詐欺的な借り入れ(5号)

⑥虚偽の報告や破産管財人の手続きの妨害(6から9号)

⑦前から7年いないの破産(10号)
7年以上たっていても、2回目は厳しくなります。

あと、時折ですが、破産するには借金が少なすぎるという理由から対応できないこともあります。

なお、程度によっては、免責不許可事由があっても、破産は可能です。

裁量免責といいます(破産法252条2項)。

破産申立する方は、多少はギャンブルや偏波弁済、浪費などは、ありますので。

ただ事案によっては、一部按分弁済を命じられたり、管財人がついて管財費用がかかったりします。

また、私どもも破産しても免責を受けれない可能性について、必ず説明し、そういう前提で行動してほしいことを伝えます。

なお、そういう場合は、民事再生か任意整理の手続きに切り替えれます。

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