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あさがお法律事務所(西宮)の特徴

依頼者の方のおかげで

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あさがお法律事務所は、おかげさまで安定して運営できております。

決して、大儲けするような仕事はないですが、堅実に運営できていると思います。

その理由は、安易にトラブルメーカーやクレーマーに加担することなく、誠実で正直な相談者の方に対応してきたからであると考えております。

誠実で正直な人たちが、依頼に来てくれることは、あさがお法律事務所にとって、お金の問題ではない、大きなメリットがあります。

誠実で正直な人は、良い依頼を依頼していただけ、結局は相当な結論を導く弁護士としての活動がしやすいです。

また、そういう人は、良い依頼者を紹介してくれることも多く、また良い依頼者に来ていただけることにつながります。

結局、今も事務所を安定して運営できるのは、現在はもちろん過去からの様々な相談者の方や依頼者の皆様のおかげさまであると感謝しております

あさがお法律事務所

裁判依頼だけではありません

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弁護士が裁判以外でも対応できることは、いろいろあります。

会社関係ならば、会社の合併や分割、事業譲渡なども対応しております。

私どものように中小企業が中心の弁護士事務所ですと、新聞に載るような大規模の合併依頼などがあるわけではないですが、

相続前に子らに会社を継がせるために会社を分割したり、倒産しそうな会社の救済のために合併したりということは、時折あります。

また契約書の作成や新規事業の法的側面の検討などを行うこともあります。

交渉などを代行することもありますが、企業間の交渉は、怨恨の情が比較的少なく、金銭的にまとめることができる場合も多いです(全てではないですが)。

個人の依頼者の方についての裁判外での対応といえば、多いのはまず、任意整理があげられます。

借金を交渉で分割、リスケさせて、弁済可能なように調整します。

他にも貸している側でのお金の請求や相続、交通事故においての交渉というものも、裁判外でしばしば対応することがあります。

ただ、個人の場合は、理屈ではなく心情的に話ができないという人もおり、ある程度の確率では裁判になることをご了承いただいての対応になることが多いです。

弁護士は、裁判以外の対応もありますので、まずはご相談に来られてください。

もちろん、相談だけで解決する方もたくさんおられます。

あさがお法律事務所

依頼者の意向に従って

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裁判は、和解で終わることも多いです。

それを和解合意を目指して、裁判所で交渉を進めることもあります。

そのような中で、弁護士は依頼者と共に検討しながら、交渉に臨みます。

法的な見通しや不利な部分を見据えて、依頼者の方に控えるべきところや譲歩すべきでないところをアドバイスします。

そのうえで、依頼者の方に検討してもらい、和解に応じることが出来る一定の範囲と交渉の方向性などを決めて、裁判所に臨みます。

しかし、実際には交渉が始まると、実際には予定していた方向と異なる方向に話が進んだり、わずかな金額の誤差で合意できなかったりします。

その場合、たとえわずかの差でも、依頼者に無断で合意することはありませんし、わずかな金額でも何度でも裁判所に通います。

それが数千円でも、依頼者と協議して決めたラインに届かなければ、何度でも裁判所に通い協議します。

依頼者との合意の範囲で動くことは、弁護士として、最低限の、当然のことだと思っております。

あさがお法律事務所

アドバイスと断言

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100パーセント勝てるとか、負けるといえる裁判はありません。

もちろん、事案的に相当に勝てそうとか負けそうということはありますが、予測外の事態が生じることもあります。

また、一方の言い分と証拠を見ているだけですので、相手の言い分や証拠によっては、それが覆ることもあります。

さらに、事案によっては微妙な判断で、裁判官によって見解が分かれることもあります。

それこそ、昨日まで当たり前であった判例が、明日、覆るかもしれません。

ですので、私は法律相談で、断言はしません。

過去の事例をお伝えしたり、できる限りのアドバイスはしますが、あくまで可能性にとどまることになります。

ありうる状況の中で、少しでも可能性が高いものを選択しアドバイスしていくことになります。

「絶対大丈夫です」とか「間違いない」と、断言しないことに不安を覚えられる相談者の方もおられますし、その心情は理解できます。

しかし、より慎重な対処を普段から心がけていると、お考えいただけると幸いです。

あさがお法律事務所

個人の相談

会社の相談

弁護士の仕事

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正当な権利を主張すること と 相手の人格否定をすることは違います。

前者は弁護士の仕事ですが、後者については止めることが弁護士の仕事です。

粘り強く交渉すること と しつこく屁理屈をいうことは違います。

前者は弁護士の仕事ですが、後者は違います。

裁判所に事実を適示し主張をすること と 相手をやりこめることは違います。

前者は弁護士の仕事ですが、後者は無駄にトラブルを拡大させる意味のない行動です。

専門家でない人が、外から見ると混乱しやすいですが、それぞれ両者は大きく異なるものです。

私は弁護士としての正しい仕事を心がけるようにしております。

あさがお法律事務所

顧問契約等の概要

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おかげさまで顧問契約はそれなりに頂いております。

顧問先は中小企業ですので、数人から500人くらいまでの従業員の会社が多いです。

ほぼ個人の才覚でされている個人事業の方もいます。

この顧問になる会社ですが、各会社が当事務所と契約していただいた経緯は、主に3つあります。

①裁判などの依頼後の契約

まずは個別の事件で、裁判をして、当事務所の業務を知ってもらっての契約という形です。

②紹介者がいての契約

次に他の顧問先や依頼者の方からの紹介などによる紹介での当事務所との契約です。

③ホームページを見ての契約

最後にホームページを見たり、事務所看板を見て、当事務所を知っていただいてお話をしたうえでの契約です。

数は、ほぼ3つとも同じくらいの割合があります。

顧問料は9779円。現在の顧問先会社は35-40社の間です。

顧問契約をご希望の方は、まずはご連絡ください。

あさがお法律事務所の企業対応

土日夜間の相談対応について

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土日や夜間についても法律相談の対応は行っております。

ただし、土日や夜間は、その予約いただいた時間だけ、事務所を開けていることがあります。

(ご予約のお電話への対応は携帯電話に転送されますので、私が事務所にいない時間でも対応しております。)

出来れば、朝から夜まで一日お待ちしてあげればよいのですが、私も体力に限界はありますし、他の予定が入ることもあります。

ですので、土日や夜間の法律相談では、その予約いただいた時間だけ、お待ちしている日があることにご理解ください。

遅れるときも一本、お電話をいただければ、お待ちするようにしております。

しかし、特に連絡がない場合、例えば20時のご予約ならば、20時15分になっても誰も来ず、連絡もなければ、事務所を閉めることがあります。

少しでも皆様のお役に立ちたいとは思っておりますが、どうしても限界はございます。

その点、ご了承ください。

あさがお法律事務所へのお問い合わせ

弁護士の様々な評判・・・

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先日、あるブログで、テレビや雑誌やインターネットで有名な人と、弁護士会内で有名な人は違うとの記載がありました。

それはそうでしょう。

それぞれの場面で、それぞれ評価は変わるものです。

一番良いのはどこに行っても、よい評価を得ることだと思います。

誰に聞いても称賛される立派な弁護士が理想で目指すところです。

でも、どちらかを選べと言われれば、「社会一般の人に広く知ってもらいたい。依頼者に評価してもらいたい」、私は、そういう姿勢でやってます。

ただ、弁護士業界では少し特殊なところはあります。

他の業界ならば、当然に「内輪で有名でも仕様がない」ということになるのでしょうが、弁護士業の場合は、社会全体を敵にまわして争って、後日、それが正当と評価されるということもあります。

そういう事例では、一般に世間の評価より、内輪の評価の方が正しかったりします。

そういう意味で、単純に社会の多数が評価するから正しいとも言えない法曹業界の特殊性があります。

また、専門職ですので、その分野の専門家でないと評価が正しくできないという面もあります。

専門性の高い分野では、一般の方では判断が困難・不正確で、内輪の評価でしか評価ができない面もあります。

とは言っても、テレビや雑誌、インターネットや口コミなど、社会一般の評価を無視して行動してもよいというのは言い過ぎでしょう。

やはり、様々な局面で、評価される仕事をしていかなければならないと考えております。

あさがお法律事務所

企業契約について

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おかげさまで多くの企業と顧問契約を結ばせていただいております。

企業関係では様々な依頼がありますが、労働問題、経営上の相談、売掛金回収などと同時に多いのは、契約書の作成やチェックです。

この契約書の作成ですが、各社の方針によってさまざまなものがあります。

その分量も多いものもあれば少ないものもあります。

全く同じ内容の契約でも、様々なリスクヘッジを盛り込んで作成したものは、その量は多くなります。

逆にリスクには目をつむり、最低限の取り決めだけということならば、短いものになります。

リスクヘッジを盛り込めば盛り込むほど、相手の心情的にはやはり嫌なものでしょう。

信用していないという意味にもとらえられかねないですから。

契約書というからには、相手と結ばなければ意味はないので、この相手の心情にも考慮する必要はあります。

もっとも、詳細で大量であるからこそ、しっかりした会社と信用されるという面もあります。

弁護士ならではの記載やチェックの仕方として、立証責任の分配の問題があります。

同じ内容を定めた条文でも、書き方によって、相手が証拠を出すべきものか、こちらが証拠を出すべきものかが変わってます。

将来万が一にも、揉めたとき、どちらが証拠を出さないと認められないかで、裁判での有利不利は相当に変わります。

そういうものを検討しながら契約書を作成することになります。

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会社の相談なら

ネットからの依頼は質が悪い・・・?

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一般の人には馴染みがないかもしれませんが、弁護士業界では、「インターネットで調べて問い合わせてくる依頼者は質が悪い」という話があります。

別に統計的な記録があるわけではないですが、時折、こういう話を聞きますし、先日も弁護士専門の広告代理店の人が、そういう話をしていました。

この「質が悪い」という言葉が何を指すかわかりませんが、どうも、・その依頼者にお金がなかったり、・依頼内容が少額だったり、・主張に無理があったり、・自分からトラブルばかりを起こしている人が多いという意味のようです。

確かに大金持ちやそれなりの規模の会社だと弁護士とのつながりを元から持っていることも多いので、ネットで探さないということはあるでしょう。

そういう面はあるとおもいます。

「で、それがどうしたんですか?」と私は思います。

依頼者にお金がなかっても、法テラスを使ってもらうなど可能な範囲では対応すればいいじゃないですか

訴訟にまでしにくい事件なら、事情を説明して、その人自身ができる範囲のアドバイスをしてあげればいいじゃないですか

主張に無理があるならば、どこに無理があるのか、なぜ法律上ダメなのか、説明してあげればよいではないですか。それを説明するのも仕事なんですから

あちこちでトラブルを巻き起こしている人は、さすがに私どもも断りますが、そのような人は、少数です。

私はそういう考えで、弁護士やっています。

正直に言えば、「宝くじに当たったらいいな」と同じくらいの感覚で「大金で楽な仕事があればいいな」と思うこともないとは言いません。

が、「大変でもやりがいがある仕事」「利益は少なくても依頼者と共に協力し合って対応する仕事」に打ち込むのも、そんなに悪いものではないです。

やりがいは同じようにあります。

あ、ちなみにここまで書いてきてなんですが、別にネットからの依頼者でも大きな事件もありますよ。これまで弁護士と付き合いがなかったのは、大きなトラブル知らずでやってきたからということもありますので。

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