作成者別アーカイブ: akitomo okada

気を使ったつもりが使わせて・・・

今週は出張が続いておりました。

私としては出張中は、連絡がつきにくくなることや法律相談を受けれないことをお伝えし、そして、そのことを、お詫びするためにツイッターなどに、その旨を記載しておりました。

しかし、何名かの方からから、「出張中に申し訳ないですが・・・」と気を使っていただきながらのご連絡をいただきました。

私としましては、出張でご迷惑をおかけすることをお詫びするつもりで、出張のことを記載したのですが、かえって周囲の方に気を使わせてしまったようです。

職業柄か、いろいろな面で依頼者様から気を使っていただけることが多くあります。

それでも、ついそのことを忘れて、普段通りの言動をとってしまうこともあります。

今回のことで、「普段から気を使わせがちな職業であることを、よく考えながら、言動をとらなければいけないな」と反省しました。

あさがお法律事務所

身分証明書の写しについて

当事務所では、法律相談で本人確認などをお願いしておりますが、身分証明書の写しの提出までは求めていませんでした。

しかしながら、日弁連から、マネーロンダリング防止のための身分証確認ついては徹底することが規約上定められております。

(関連資料)

http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/committee/list/data/mimoto_kakunin.pdf

また、毎年、県の弁護士会に、身分証の確認状況の報告が必要とされています。

そこで、今後、新規の契約の方(相談の段階では本人確認以上は不要です)については、以下のお手紙を交付し、「身分証明書の写しの提出」をお願いすることになりました。

(これまでの契約の方についても、金銭ご返還の段階で、お願いすることがございます。)

お手数ですが、よろしくお願いします。

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お願い

弁護士 岡田 晃朝 

日本弁護士連合会は、弁護士が、犯罪収益の移転行為(マネー・ロンダリング)に関与しないことを確保するため、「依頼者の身元確認及び記録保存等に関する規程」を定めております。

弁護士が一定の法律事務の依頼をお受けする際は、「身元確認」をさせていただくこととなります。

日弁連の規定では、身分証明書が不要な場合もあるのですが、当事務所では、万が一の紛争をも防止するために、100万以上の金銭を預かる可能性がある一切の依頼者について身分証明書をお願いすることとしております。

当事務所では、面談、法律相談を重ねて、十分に信頼できると感じて、初めて依頼を受けるので、依頼者の方はそのような懸念がない方と信じてはおりますが、毎年、弁護士会へ本人確認状況の報告義務などもございます。

誠にお手数ですが、契約に当たって、身分証の写し(運転免許証、パスポート、健康保険証、年金手帳、外国人登録証などの写し)を、ご提示ご同封ください。
(契約者が法人の場合は、当事務所にて登記簿を取得いたします。)

なお、一度ご提示いただきますと、別の依頼でも5年間は、再度の提示は不要です。

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あさがお法律事務所

法律相談のネットでのご予約のページ

あさがお法律事務所(西宮市)事務員紹介

「現状のお知らせ」

2018年5月

事務員の家庭の事情と事務員の一人が別事務所に助っ人に行っている(閉鎖の予定の高齢の弁護士の事務所への短期の手伝い)関係で、

現在、事務局の出勤状況が不安定になっております。

現状、

①月に一回程度、半日、事務員が居ない日があります。

②事務員の対応時間が10時から15時半くらいの日が数日あります。

ご相談者の方、依頼者の方にはご迷惑をおかけし、申し訳ありません。

1年程度を目途に、本来の事務局の稼働状況に回復する予定ですが、当面はご迷惑をおかけしております。

なお、事務員が居ない時間は、転送電話にて、弁護士が直接対応いたします。

「事務員」

あさがお法律事務所には3人の事務員がいます。

法律事務員が二人、経理補助と雑務を行う人が一人です。

交代制で3人全員そろうことはないです(狭い事務所ですので、そもそも全員が座るだけの机がありません)。

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小さい事務所ですので、人間的に温和であることと、依頼者や相談者のことを悪く言わないこと、法律専門的能力があることを基準に採用しております。

それと、社会経験が相当にあることを重視して採用しております。

法律事務所の事務には専門的なところもありますが、同時に、社会人としての常識を持ち、一般的な人の気持ちが経験的にわかる人である必要があると考えているからです。

毎回、求人すると、地元西宮だけでなく、大阪や神戸、宝塚市や伊丹市などから、10~20人程度は応募してもらえます。

求人は経験者に限定してはいないのですが、実際には経験者の採用になってしまっているので、経験はなくても熱意がある人は申し訳なく思うことがあります。

 

「事務員のシフト・ローテーション」

事務局は、土日は基本的にお休みですが、予約が多い時などには来てもらうこともあります。

基本的には9時から17時までの勤務です。郵便局やコピー屋さんに行っている時など、不在のことがあります。

ある程度、担当、専門的に処理してもらう分野と事件を決めて、割り当てて仕事をしてもらっております。

 

「法律事務員」

二人ともベテランで、高い能力をもって事務処理をしてくれています。

2人とも10年以上の経験のある事務員で、新しい制度も積極的に勉強してくれる優秀な事務員です。

他事務所の事務員さんの友達の繋がりからのアドバイスなども、大変助かっております。

来客対応、電話受付や郵便事務、裁判所への書面提出のほか、送信書面の作成や事務処理書面作成、破産処理や過払い金計算、各種訴訟利息計算など多様な業務を担当してもらっております。

 

「労務・経理事務員」

私は事務所を開くにあたって、お金の動きだけは詳細正確に記録しようと思ってましたので、開業時から経理の事務員は置いております。

事務所経理、依頼者の方の金銭管理事務、人事や労務管理、荷物の配送手配、利息計算や過払い金計算などを担当してもらっています。

あさがお法律事務所

あさがお法律事務所の紹介

常識のわかったアドバイス

アドバイスにおいて、社会常識と法律家の常識をわかって、アドバイスすることは大切かと思っております。

どういうことかと言いますと・・・

・法律家にとっては、当然に請求できないものであっても、世間的に多くの人が請求出来て当然と思っているものがあります。

そういう時に、法律家として、できないのですから、「出来ない」とのアドバイスは必要です。

が、それだけでなく一般の人から見て請求できるものである場合は、できない理由の詳細な説明や、それで落胆する相談者の方の心情にも配慮しなければならないということです。

逆の時もあります。

・一般の人ができないと思っているが、弁護士なら、当然に請求出来るとわかっていることもあります。

こういうことの説明は簡単です。

相談者の方は、予測外に請求出来る範囲が増えて、弁護士に相談したおかげで請求金額が上がったと喜ぶわけですから。

弁護士としては、前者の説明をしなければならない局面というものはしばしばあります。

法律家としての常識に照らすと、明らかに不可能なものなので、その説明をわかってくれない相談者の方に「どうしてわかってくれないのか」と思うこともあります。

(時には、「他の弁護士ならできるんじゃないですか」とか、「相手の味方のようなことは言わないでください」とまで言う人もいますが、そういうことではありません。

弁護士が自信をもって、「無理」と言っているものは無理ですし、強引にやっても費用がかかるだけでメリットがないから止めているのです。)

しかし、相談者の方としても、期待に応えてくれると思って相談にきている以上、それに反する答えが納得いかないことがあるのは、弁護士として理解しなければならないと考えるようになりました。

そして、弁護士と相談者の方の常識のずれを十分に理解し、相談者の方の心情に配慮して、説明しなければならないと思っております。

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ブログ修正中

5月10日

ようやく、このブログの過去からの記載の3分の1(記事数で240/640)の修正が終わりました。

まだ、先は長いですね。

4月23日

過去のブログを修正中です。

最近、この弁護士ブログの新規の更新が、あまりされないのはそれも理由の一つです。

このブログは、あさがお法律事務所を西宮に開いて、4~5年目くらいの頃から記載しております。

その前にも別のサイトで、弁護士ブログを書いていたのですが、そのブログを閉鎖して、こちらに移してから、それくらいたっております。

表現などを見直すために、最初から順次見直しているのですが、過去のブログを見返すと、いろんなことを思います。

①その表現に反省するところがあります。

そのころの怒りにまかせて書いて、品性を欠いているように思えるところ、考えすぎて、わかりにくい表現になっているところ

そういうところは、反省しつつ順次修正しております。

②当時の法律知識不足に恥ずかしく思うところもあります。

当時としては十分調べて記載したことが、今となっては、知識や経験不足だったと感じられることがあります。

今、私がわかった気になっていることも、当時の私と同じように不十分かもしれません。

今、現在の仕事でも、十分注意しなければならないと思います。

③弁護士として依頼者に向かう際の初心を思い出すこともあります。

あさがお法律事務所の依頼者第一の姿勢は、当時から変わっていませんが、少し、仕事に慣れて、不十分な対応になっているかもしれません。

当時の気持ちを思い起こし、今後、依頼者に対応していこうと思います。

なお、弁護士ブログの見直しは、まだ最初の1年が終わったところです。

全ての見直しには、もう少し時間がかかりそうです。

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裁判見通し

弁護士の活動の中で、「裁判の結果を適切に予見し見通す」ということは極めて重要と考えております。

弁護士が適切に事情を整理して、主張していくならば、ある程度、どの弁護士も似た主張になることはしばしばあります。

また、裁判所も諸事情を確認し真実に沿った解決をしようとするので、「弁護士によって極端に判断が変わることを避けよう」と訴訟指揮をしているように思います(感覚的なものですが)。

もちろん、弁護士がついていない場合は、とんでもない主張が出て、出すべき証拠を出さず、裁判所としてもどうしようもなく、勝てる裁判で負けることはあります。

そういう意味で、弁護士がついている方がよい事件は多いです。

しかし、両方に弁護士がついていれば、結論があまり変わらないという事件は、そこそこあります。

そういう場合は、事案を聞いたとき、勝てる裁判を勧め、負ける裁判は避けるようにアドバイス出来るかが重要です。

事案と証拠から、ある程度の見通しをつけることができるかどうか、これはその後の対応で結構重要です。

私人間でもそうですし、企業の顧問などとして対応する場合は、猶更です。

その見通しに応じて、今後の事業計画も、生活設計も立てるわけですから。

無駄に訴訟にすれば余計な費用もかかりますし。

負ける裁判を、そう伝えるのは、私どもとしても辛いところはありますが、正確な見通しを告げることは専門家として、当然と考えて伝えております。

なお、その場合でも、補充する証拠によって結論が変わる可能性があるならば、できる限りその点を伝えるようにしております。

そういえば、先日、ある方に「あさがお法律事務所は、(勝訴が多いように見えるのは)実は勝てる裁判ばかりを、より分けて受任しているのでは」と言われました。

それはそうです。

負けそうな裁判を正確に見抜いて、正直に依頼者に告げれば、結果的に勝てる見通しの裁判が依頼の中心になりますから。

もちろん「100%の見通しは不可能」ですし、「3割でも勝てる見込みがあるならやってくれ」と言われることもあるので、絶対ではないですが。

あさがお法律事務所

個人の依頼(阪神間から奈良、姫路、堺など)をお考えならば

会社(大阪、尼崎、西宮、神戸、芦屋、明石、加古川、姫路など)での依頼をお考えならば

見栄を張った記載はしない

普通、自社のホームページとか、広告、ブログなどの記載で、わざわざ自らを悪くは記載しません。

弁護士事務所においてもそうです。

ただ、弁護士事務所の場合、極度に見栄を張って、いい記載をする必要もないと考えております。

というのは弁護士は、いろんな立場のいろんな人が利用します。

そして、依頼者の人は、自分に合った事務所を探して依頼されます。

ですので、広告やホームページなどに、記載した内容に沿って、その姿勢が好きな人が来てくれます。

そして、自分の事務所にあった人が来てくれる方が結局、依頼者の方に納得してもらえる、よい解決ができます。

大きく威厳がある事務所と示したら、そういう事務所が好きな人が、小規模で依頼者に寄り添う事務所と示したら、そういう事務所が好きな人が。

勝つためには手段を選ばない弁護士なのか、社会正義に沿った活動を第一にする弁護士か。

一度依頼すれば任せっぱなしにできる弁護士事務所のか、緊密に連絡を取り協力し合っての解決を目指す弁護士事務所なのか。

特徴やスタンスを書いたら、それがいいと思ってくれる人が法律相談に来ていただける。

それならば、正直に書いた方が楽です。

私は、ホームページとか、広告、ブログなどの記載で、良く見せようとしての記載、見栄を張った記載も私はしません。

もともと私はホームページを更新するときも、ブログを書く時も、正直にを第一に考えて記載してきました。

わざわざ悪く書くことはしませんが、正直に書いて、それを評価してもらえればありがたく、評価してもらえない場合、直せるようなものでしたら改善してやっております。

(弁護士としてのスタンスとして直せないものもあります)

ちなみに、私ども、あさがお法律事務所の弁護士のスタンスを記載すると・・・

私どもの依頼者は、奈良、大阪、和歌山、尼崎、西宮、芦屋、神戸、明石、加古川、高砂、姫路あたりで地元密着の弁護士事務所です。(相手が遠方のことはあります)

依頼者にも裁判でも正直で誠実なスタンスを大切にしております。

地元密着型ですから、個々の依頼者とともに密接に連絡を取り合いながら対応していく方針で活動しております。

中小企業の顧問先を多数持ち、個人の方では相続、借金、遺言、不動産の紛争や労働問題、離婚、交通事故などを取り扱う事務所です。

刑事事件や少年事件の対応、政治活動は行いません。

中心的取り扱い分野はある程度ありますが、その他の分野でも、積極的に取り組もうという姿勢で業務を進めております。

西宮のあさがお法事務所へのお問合せ

あさがお法律事務所の特徴(個人からの依頼者の相談)

あさがお法律事務所の特徴(会社からの依頼の特徴)

無駄使い

私、弁護士岡田晃朝は、無駄遣いは、なるべく避けるようにしております。

ケチと言えばケチかもしれません。

というのは、私どものような弁護士一人の事務所では、自分と依頼者が一対一です。

そうすると、依頼者の方に請求するのも、受け取るのも私です。

自分の財布に入ったお金でも、〇〇さんが苦労して用意してくれたお金ということがわかります。

(資産家の依頼者の方で苦労までしていないとしても、やはり大金をいただいているという気持ちはあります)

そして、その支払ってくれた人が頭に浮かぶと、無駄遣いをすることは気が引けるのです。

もちろん、いったん、報酬として受け取ったお金は、私のお金です。

財布に入った以上は、理屈上は私の自由に使えるものではあります。

しかし、感情として、私が依頼者から受け取ったお金を、そのまま夜の店で女性に軽薄にお金を配ってたら、そのお金を支払ってくれた依頼者の方は、どう思うでしょう。

依頼者の方も、払った後は弁護士のお金と理屈は思っていても、何だかがっかりするんではないか・・・。

そう考えると、なかなか無駄遣いができなくなります。

サラリーマン時代は、会社に入ったお金からの給料で、あまりそういう意識をすることはなかったですが、自営業になって強くそういう意識を持つようになりました。

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事務員の出勤状況

平成30年4月より、あさがお法律事務所の事務員さんの出勤シフトが変わります。

①シフトの関係で、夕方16時ころに、早めに事務員が失礼する日があります。

②事務員人数は、以前と変わっていないのですが、出勤シフトの関係で週に1日程度、事務員が不在の日があります。

現在、新しい事務員を募集中です。

新しい事務員が決まるまでは、弁護士が直接対応する日が、週に1日あります。

弁護士が対応する日は、転送電話での対応になりますので、裁判中や打ち合わせ中など対応できない時間帯が生じることがあります。

ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

求人掲載サイト

西宮の弁護士 あさがお法律事務所

と記載しておりましたが、出勤日数を減らす事務員の方のシフトについて、実際に一か月くらい様子を見ないと出勤できる日数が分からずシフトが組めないという話になりました。

このため、後一か月、シフトの状況を再確認の上、求人条件を再検討することにいたしました。

ご迷惑をおかけして、すみません(4月6日)。

と記載しておりましたが、事務の2人が、なんとか調整しあって、シフトの穴をなるべく減らすように埋めてくれることになりました。

しばらくは、朝10時すぎまで事務員が居ないとか、15時半を過ぎれば転送電話になると言う日があるかもしれません。

ご迷惑をおかけします(5月6日)。

職業病

弁護士の職業病の一つとして、「些細なことでも論理的に検討する」というものがあります。

と書くと、すごいことのようですが、わかりやすく書けば「しょーもないことで、グダグダ考える」とも言います。

(なお、こういう、表現をやたらと小難しく変えたがるのも弁護士の職業病でしょう)

裁判所というのは、国家機関で、当然全国組織です。

しかし、なぜか地方ルールがあります。

特に私の事務所のように、遠方での裁判も積極的に受けていれば、地域によって処理が違うということはよくあります。

先日も大阪神戸の裁判所では、いつも出している書面をある地域の裁判所に出したら、「あ、これ違います、うちの書式使ってください」と言われました。

(他にも書面が必要な手続きと口頭でできるものが違ったり、調停出席弁護士を名前で呼ぶか番号で呼ぶかが違ったり)

駆け出しのころ、国家機関だし、法律と裁判所規則で決まっている内容に沿っていれば違いがあるのはおかしい気がしたので、

「なぜ、扱いが違うのですか、根拠はなんですか」と裁判所に聞いたところ「裁判所(官)の独立と訴訟指揮からです」と答えられました。

しかし、「裁判所(官)の独立」があるとしても、すべて法定の記載事項の揃っている書式を、デザインを理由に「受領拒否」まではできないのではないかと思います。

ただ、そうは言っても裁判所(官)の独立から、一定の範囲では、手続内容も裁判官や裁判所ごとに決めることもあるようにも思います。

「独立」の限界はどこなのか、裁判所ごとに独立や訴訟指揮を理由に手続をどこまで自由に変更できるのか。

駆け出しのころ、そういう無駄なことで、良く悩んでいました。

最近は、指摘があれば「すみません、すぐに直します」で話を進めます。

よく考えたら、それで数日間、裁判所の書記官(書類の受け付けたりする責任のある人)と口論するより、謝って出したほうが処理が早い。

そして、依頼者からすれば判決に影響がある事項ならともかく、弁護士が修正すれば早く終わる手続なら、そちらのほうが嬉しいはず。

最近は、疑問に思う事情があっても,それを言って依頼者にメリットがあるかどうか考えるようにはなり、口に出す回数は減りましたが、それでも些細なことでグダグダ考えることは今でもあります。

職業病ですね

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