ブログ修正中

過去のブログを修正中です。

最近、この弁護士ブログの新規の更新が、あまりされないのはそれも理由の一つです。

このブログは、あさがお法律事務所を西宮に開いて、4~5年目くらいの頃から記載しております。

その前にも別のサイトで、弁護士ブログを書いていたのですが、そのブログを閉鎖して、こちらに移してから、それくらいたっております。

表現などを見直すために、最初から順次見直しているのですが、過去のブログを見返すと、いろんなことを思います。

①その表現に反省するところがあります。

そのころの怒りにまかせて書いて、品性を欠いているように思えるところ、考えすぎて、わかりにくい表現になっているところ

そういうところは、反省しつつ順次修正しております。

②当時の法律知識不足に恥ずかしく思うところもあります。

当時としては十分調べて記載したことが、今となっては、知識や経験不足だったと感じられることがあります。

今、私がわかった気になっていることも、当時の私と同じように不十分かもしれません。

今、現在の仕事でも、十分注意しなければならないと思います。

③弁護士として依頼者に向かう際の初心を思い出すこともあります。

あさがお法律事務所の依頼者第一の姿勢は、当時から変わっていませんが、少し、仕事に慣れて、不十分な対応になっているかもしれません。

当時の気持ちを思い起こし、今後、依頼者に対応していこうと思います。

なお、弁護士ブログの見直しは、まだ最初の1年が終わったところです。

全ての見直しには、もう少し時間がかかりそうです。

あさがお法律事務所の弁護士紹介

弁護士の処理方針

弁護士事務所の料金表

法律相談の予約など

見栄を張った記載はしない

普通、自社のホームページとか、広告、ブログなどの記載で、わざわざ自らを悪くは記載しません。

弁護士事務所においてもそうです。

ただ、弁護士事務所の場合、極度に見栄を張って、いい記載をする必要もないと考えております。

というのは弁護士は、いろんな立場のいろんな人が利用します。

そして、依頼者の人は、自分に合った事務所を探して依頼されます。

ですので、広告やホームページなどに、記載した内容に沿って、その姿勢が好きな人が来てくれます。

そして、自分の事務所にあった人が来てくれる方が結局、依頼者の方に納得してもらえる、よい解決ができます。

大きく威厳がある事務所と示したら、そういう事務所が好きな人が、小規模で依頼者に寄り添う事務所と示したら、そういう事務所が好きな人が。

勝つためには手段を選ばない弁護士なのか、社会正義に沿った活動を第一にする弁護士か。

一度依頼すれば任せっぱなしにできる弁護士事務所のか、緊密に連絡を取り協力し合っての解決を目指す弁護士事務所なのか。

特徴やスタンスを書いたら、それがいいと思ってくれる人が法律相談に来ていただける。

それならば、正直に書いた方が楽です。

私は、ホームページとか、広告、ブログなどの記載で、良く見せようとしての記載、見栄を張った記載も私はしません。

もともと私はホームページを更新するときも、ブログを書く時も、正直にを第一に考えて記載してきました。

わざわざ悪く書くことはしませんが、正直に書いて、それを評価してもらえればありがたく、評価してもらえない場合、直せるようなものでしたら改善してやっております。

(弁護士としてのスタンスとして直せないものもあります)

ちなみに、私ども、あさがお法律事務所の弁護士のスタンスを記載すると・・・

私どもの依頼者は、奈良、大阪、和歌山、尼崎、西宮、芦屋、神戸、明石、加古川、高砂、姫路あたりで地元密着の弁護士事務所です。(相手が遠方のことはあります)

依頼者にも裁判でも正直で誠実なスタンスを大切にしております。

地元密着型ですから、個々の依頼者とともに密接に連絡を取り合いながら対応していく方針で活動しております。

中小企業の顧問先を多数持ち、個人の方では相続、借金、遺言、不動産の紛争や労働問題、離婚、交通事故などを取り扱う事務所です。

刑事事件や少年事件の対応、政治活動は行いません。

中心的取り扱い分野はある程度ありますが、その他の分野でも、積極的に取り組もうという姿勢で業務を進めております。

西宮のあさがお法事務所へのお問合せ

あさがお法律事務所の特徴(個人からの依頼者の相談)

あさがお法律事務所の特徴(会社からの依頼の特徴)

無駄使い

私、弁護士岡田晃朝は、無駄遣いは、なるべく避けるようにしております。

ケチと言えばケチかもしれません。

というのは、私どものような弁護士一人の事務所では、自分と依頼者が一対一です。

そうすると、依頼者の方に請求するのも、受け取るのも私です。

自分の財布に入ったお金でも、〇〇さんが苦労して用意してくれたお金ということがわかります。

(資産家の依頼者の方で苦労までしていないとしても、やはり大金をいただいているという気持ちはあります)

そして、その支払ってくれた人が頭に浮かぶと、無駄遣いをすることは気が引けるのです。

もちろん、いったん、報酬として受け取ったお金は、私のお金です。

財布に入った以上は、理屈上は私の自由に使えるものではあります。

しかし、感情として、私が依頼者から受け取ったお金を、そのまま夜の店で女性に軽薄にお金を配ってたら、そのお金を支払ってくれた依頼者の方は、どう思うでしょう。

依頼者の方も、払った後は弁護士のお金と理屈は思っていても、何だかがっかりするんではないか・・・。

そう考えると、なかなか無駄遣いができなくなります。

サラリーマン時代は、会社に入ったお金からの給料で、あまりそういう意識をすることはなかったですが、自営業になって強くそういう意識を持つようになりました。

西宮の弁護士 あさがお法律事務所

事務員の出勤状況

平成30年4月より、あさがお法律事務所の事務員さんの出勤シフトが変わります。

①シフトの関係で、夕方17時前に、早めに事務員が失礼する日があります。

②事務員人数は、以前と変わっていないのですが、出勤シフトの関係で週に1日程度、事務員が不在の日があります。

現在、新しい事務員を募集中です。

新しい事務員が決まるまでは、弁護士が直接対応する日が、週に1日あります。

弁護士が対応する日は、転送電話での対応になりますので、裁判中や打ち合わせ中など対応できない時間帯が生じることがあります。

ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

求人掲載サイト

西宮の弁護士 あさがお法律事務所

と記載しておりましたが、出勤日数を減らす事務員の方のシフトについて、実際に一か月くらい様子を見ないと出勤できる日数が分からずシフトが組めないという話になりました。

このため、後一か月、シフトの状況を再確認の上、求人条件を再検討することにいたしました。

ご迷惑をおかけして、すみません(4月6日)。

職業病

弁護士の職業病の一つとして、「些細なことでも論理的に検討する」というものがあります。

と書くと、すごいことのようですが、わかりやすく書けば「しょーもないことで、グダグダ考える」とも言います。

(なお、こういう、表現をやたらと小難しく変えたがるのも弁護士の職業病でしょう)

裁判所というのは、国家機関で、当然全国組織です。

しかし、なぜか地方ルールがあります。

特に私の事務所のように、遠方での裁判も積極的に受けていれば、地域によって処理が違うということはよくあります。

先日も大阪神戸の裁判所では、いつも出している書面をある地域の裁判所に出したら、「あ、これ違います、うちの書式使ってください」と言われました。

(他にも書面が必要な手続きと口頭でできるものが違ったり、調停出席弁護士を名前で呼ぶか番号で呼ぶかが違ったり)

駆け出しのころ、国家機関だし、法律と裁判所規則で決まっている内容に沿っていれば違いがあるのはおかしい気がしたので、

「なぜ、扱いが違うのですか、根拠はなんですか」と裁判所に聞いたところ「裁判所(官)の独立と訴訟指揮からです」と答えられました。

しかし、「裁判所(官)の独立」があるとしても、すべて法定の記載事項の揃っている書式を、デザインを理由に「受領拒否」まではできないのではないかと思います。

ただ、そうは言っても裁判所(官)の独立から、一定の範囲では、手続内容も裁判官や裁判所ごとに決めることもあるようにも思います。

「独立」の限界はどこなのか、裁判所ごとに独立や訴訟指揮を理由に手続をどこまで自由に変更できるのか。

駆け出しのころ、そういう無駄なことで、良く悩んでいました。

最近は、指摘があれば「すみません、すぐに直します」で話を進めます。

よく考えたら、それで数日間、裁判所の書記官(書類の受け付けたりする責任のある人)と口論するより、謝って出したほうが処理が早い。

そして、依頼者からすれば判決に影響がある事項ならともかく、弁護士が修正すれば早く終わる手続なら、そちらのほうが嬉しいはず。

最近は、疑問に思う事情があっても,それを言って依頼者にメリットがあるかどうか考えるようにはなり、口に出す回数は減りましたが、それでも些細なことでグダグダ考えることは今でもあります。

職業病ですね

西宮の弁護士 あさがお法律事務所

サラリーマンと自営業

私はサラリーマンから弁護士になったのですが、サラリーマンの時に考えていた自営業のイメージと、実際になってみたときのギャップが結構あります。

自営業と言っても、士業なので、特殊な面もあると思いますが、基本は零細個人事業主です。

そのギャップについて、これまでもしばしば書いていますが、また書いてみます。

①まず、自営業をやる前、自由、誰にも気を使わず好きにできると考えていました。

自分の仕事なんだから、自分一人で、自由にできると思っていたのです。

しかし、実際には逆でした。

依頼者や相談者の方あるいは打ち合わせ相手に、できる限り日時や場所や対応内容などの配慮をするようになりました。

いろんな方の事情や心情を聞いたりするうちに、自然にそういう風になっていきました。

現在では、むしろ誰にでも気を遣うのが自営業者として必要な姿勢と思っております。

②それと自営業である以上、一人で何でもするし、できなければならないと考えておりました。

しかし、これは誤解でした。

いろんな人に支えて貰って仕事ができていることが、強く実感できるようになりました。

今から考えると、サラリーマンの時も、いろんな人のおかげで仕事ができたいたのですが、あまり強くは感じれていませんでした。

しかし、自分で仕事をすると、いろんな人が自分を助けてくれていることが、直接強く実感できます。

裁判所の人、事務員さん、ほかの弁護士、事務所経営に必要な印刷とかいろんな業者の人、運送や郵便関係の人・・・

それどころか、全くお付き合いのない会社の営業の人とか、ただの通りすがりの人のちょっとした一言が助けになったりすることもあります。

サラリーマンの時に予想していたのと、実際になってからは少し見える風景が違いますが、自分には独立して仕事をすることが、合っていると思っています。

あさがお法律事務所

無料の法律相談とか・・・

私、岡田晃朝は、弁護士としてどのような相談でも、常に真摯に回答しております。

一定の分野(借金、相続)は無料で回答しておりますが、これは

①そういう分野は得意な分野のため、回答時に調査がそれほど必要ないということ

②より専門性を高めることができるので、積極的に多くの相談者の話を聞きたいとの考えがあること

③(特に破産関係では)資力がなく相談できない方が一定数いることが想定され、その方を放置できないこと

からやっております。

正直、無料相談というものは、医者が無料で診察するようなもので、そのような行為に社会的信用が得れるかという不安はありますが、

良い回答をすれば、信用はついてくるのではないかと考えて、はじめてみました。

一応の試みですので、1年程度は続けますが、その後は変更される可能性はあります。

分野を問わずに、ネット上での各種弁護士質問サイトでの質問も、しばしば回答しております。

時間がない時は、全く回答しませんが、時間があれば特定のサイトに限らず、3-4つのサイトで回答していると思います。

これらのサイトへの回答は、回答している私の方にとっても、勉強になります。

時折、こういう回答は、「広告目的とか営業行為としての回答しているのでは」という、見方をされる人がいます。

正直に言いますと、私の場合、2割くらいは営業活動の面はあります。

しかし、8割くらいは困っているならアドバイスしたい、いろんな相談を聞いて能力を高めたい、

そして時間があるなら自分の能力を社会に役立てたいという思いからです。

このような私や私と同じように活動している弁護士のスタンスを一生懸命説明しても、全く理解してくれない人が時折います。

利益がない活動などするはずがないと言う考えを強くお持ちの方々です。

その考え自体は、ビジネスマンとしては、一つの姿勢として否定するものではありません。

一つの事業で成功しようと考える人のなかには、そういう考え方も必要な側面であるかもしれません。

が、弁護士は、経済的な充実と離れて、社会活動や人生活動、ライフワークとして仕事されている人も多いです。

生活困窮者の支援、災害の支援、違憲性のある立法への対処、高齢者の支援、子供の教育の支援など。

それらと同じように、弁護士のなかには、困っている人へのアドバイスをして解決することに、やりがい、生きがいを持っている弁護士も多いです。

私もそうです。

あさがお法律事務所

お休み

あさがお法律事務所は、大阪 神戸、そして阪神間(尼崎 西宮 芦屋)といった地元の皆様の期待に応えるために、

年中無休で、ご予約のお電話(0798-38-0084)メール(okada@asagao-law.com)を受け付けております

(事務員の離席中や、夜間や土日の電話の転送時の当職の状況で、稀に受電できないことがあります)。

また、予約いただければ、土日 祝日 夜間の相談や打合せも対応しております。

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とは言っても、私、弁護士 岡田晃朝(おかだ あきとも)も、お休みはいただいております。

休みは、前日までに「予約、裁判が無い日」や「予約、裁判の無い半日」などにとっております。

週に、平日に1日と土日のどちらか1日が休みのことが多いです。

半日休みが3日という週もあります。

ですので、週休1~2日です。

このため年中無休で予約を受け付けておりますが、突然、お電話いただいて「今日中の対応を」と言われても対応できないこともあります。

土日でも私が出勤しており、裁判や他の予約もなく、対応できる時は当日対応もしておりますが。

なお、顧問契約先の企業は、私へ直通の携帯電話をお教えしており、メールでの法律相談・打合せも可能ですので、食事中や睡眠中などを除けば、ほぼいつでも連絡が取れます。

事情でつながらなかった場合も、顧問先の方につきましては、必ずその日のうちに、折り返しのご連絡するようにしております。

また、顧問先の方は、ご要望があれば顧問会社での打ち合わせも対応しております。

あさがお法律事務所

お問い合わせ

プライドの高い人

先日、タクシーに乗ったところ、道を間違われました。

いつもと違う方向に動き出したときに、少し「おかしいな」とは思ったのですが、おおよその方向はあっているし、きっと「この時間だと、大通りに出てから移動する方が早いのであろう」と思って、黙って乗っておりました。

しばらく乗っていると、どんどん道を外れていきます。

さすがに、運転手さんに声をかけて、確認しましたところ、道を間違えてたようです。

道を間違えたことを気づくと、運転手の方は、謝罪の上、料金メーターを倒しました。

そして、私の目的地まで運んでいただき、「料金は要りません」と言われました。

私は、「いつも乗っているところなので、大体の料金はわかりますので払います」と言いましたが、受け取ってもらえません。

そこで、「少なくとも、最低、初乗り料金は取ってください」と言ったのですが、これも受け取ってもらえません。

結局、「プロとして恥ずかしい」と頭を下げて、どうあってもお金は受け取ってもらえませんでした。

プロとして、プライドの高い人だなと感心しました。

私、タクシーに道を間違われたことは何度かあります。

しかし、ここまで毅然と対応された方は初めてでした。

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裁判所で見かけたカッコいい弁護士

この前、裁判所で、テレビに出てそうな「弁護士!」って感じの弁護士を続けて見ました。

見るからに貫禄があって、声が低いけどよく通る声で、年代は私と同じくらいでしょうか。

品のいいスーツ着て、書類のいっぱい入った高そうなカバンを持ってました。

法廷を出たら、高級車に乗って颯爽と去っていきました。

「あの雰囲気だと、黙ってても依頼者が来るだろうな」とうらやましく思いました(その人が努力してないという意味ではありません、知らない人ですし)。

私は、今更、見た目も変えようがないし、身長はもう伸びないし、声質は変わらないし、高いスーツ屋さんは入るだけで委縮するし、あんな感じには、どうやってもならないです。

だから、依頼者に信頼してもらおうと思ったら、人一倍勉強して、説得力のある仕事をするしかありません。

仕事の結果を見てもらえるように努力するしかありません。

あと、高級車に乗ってないので、自転車を必死に漕ぐしかありません(笑)。

幸いにも、そういうところを見ていただいて、私にも依頼者が来ていただけております。

本当にありがたく思っております。

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