経費削減!

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ツイッターにも書きましたが、アマゾンで、2500円で5年前に購入した掃除機がついに壊れました。

事務所の2部屋と台所の掃除に毎日使い、よくもったと思います。

当事務所の弁護士費用は、他の弁護士事務所一般より、少し安めですねと言われることがあります

(薄利多売の仕事はしませんので極端に安いことはないです)。

事案によりけりですので、何とも言えませんが、確かに、若干は安めの費用設定かなと思うことはあります。

その理由はいくつかありますが、こういう細かいところで、経費を控えていることも、高い費用を取る必要のない理由の一つです。

他にも、100万の大型コピー機1台より、中程度の価格の小型コピー機5台の方が効率がよいことに気付いて、中程度の価格の小型コピー機5台置いてたり。

アクアリウムや観葉植物も、私の趣味の延長で置いているのでリース料金などかかってませんし、床の張替も自分でやりました。

ケチかもしれませんが、何か無駄なところでお金を使うのが嫌なんです。

少しでも、皆さんに安い価格で、良いサービスを提供したいと考えております。

西宮の弁護士 あさがお法律事務所

弁護士ホームページ規定と写真

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ホームページの写真は、6から8年くらい前に、事務員さん、ライターの方やホームページ業者に撮影していただいた写真でした。

8年前は、さすがに古すぎるかと思い、新しく、プロのカメラマンに依頼し、撮影してもらいました。

弁護士には、広告規定というものがあります。弁護士のホームページについてもこの広告規定が適用されます。

虚偽の内容を記載していた場合など、懲戒処分などもある厳しいものです。

弁護士業務広告に関する指針

弁護士の写真を、一定期間撮り直さないとか、少し昔の写真を使ったからといって、虚偽とまで言うのは難しいようには思います。

しかし、古い記録の放置も好ましくはないのではないかと思い、撮り直すことにしました。

ホームページを修正し、その後、他の写真も順次変更していく予定です。

また、同時にホームページの内容も修正中です。

パンフレットについての修正は、今のものが無くなってからの変更になるでしょうので、少し先になりそうです。

「撮りなおした部分の一例」

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旧(当時の事務員さん撮影)

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新(プロカメラマン撮影)

ところでプロのカメラマンに取ってもらえば、きっとイケメンに写ると思ったのですが、そこは変わりませんでした・・・。

元を正確に撮影してくれました(笑)。

あさがお法律事務所

妻の手術と業務

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平成29年3月24日、妻の手術が無事終わりました。

病院の退院や検査手続きうんぬんが、少しありますが、来週からは通常通りの業務に戻ります。

なお、妻の入院で仕事を休むなどは伏せて、休むこともできました。

人によっては、そういう事情で休むことに同感できないという人もいるでしょうし、逆にこのタイミングに付け込もうと考えて行動する相手方もいるかもしれません。

が、依頼者はもちろん、交渉中の相手に対しても3日間程度、回答が遅れることになります。

そのような、ご迷惑をおかけする以上、誠実に事情を説明すべきと考え、ブログ・ツイッターに記載いたしました。

来週(平成29年3月27日)以降は、また、全力で職務に取り組みます。

よろしくお願いいたします。

あさがお法律事務所

弁護士の早退・欠勤予定日

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全くの私事で大変恐縮ですが、3月23日より3月26日まで4日間、妻が手術のため入院します。

子らが春休み期間中ということもあり、対応のため、3月23日(木)の午後、24日(金)の午後は早退します。

26日(日)終日、弁護士は欠勤します。

これ以外の日時は予約可能です。

ご了承ください。

なお、メールでのご連絡には対応します。

また、妻の手術中や麻酔で寝ている間、病室で仕事をする予定ですので、現在ご依頼いただいている方の対応は進めますので、ご安心ください。

以上、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

あさがお法律事務所

メールでのご予約ページ

予約のお電話での対応

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法律相談のご予約の際、初めての方につきましては、お電話で質問の概要をご確認いたします。

これは、専門外なのに来ていただいてご迷惑をかけるのを避けるため

あるいは、必要な書類や用意すべきものをお伝えするためです。

これに対する回答は、相続とか、借金問題とか、会社の取引関係とか、言ったような一般的なばくぜんとした、定型的なもので結構です。

個別の具体的なところは、来ていただいてからお話しいただきますので。

なお、当事務所も私はもちろん、事務員も守秘義務を負って仕事をしておりますので、その際の回答が外に漏れることはありません。

あさがお法律事務所(アサガオホウリツジムショ)へのご予約番号はこちら

論理的なアドバイス

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最近、いろんな業界を見ていて思うのは、質問に結果を的確に答えることが、業界によっては正しいわけではないということです。

つまり、業界ごとに、折衝などにおいて、論理性より感覚や感性が優先されたり、あえて不明瞭な対応が適切な場合もあるということです。

そして、それはその業界でやっていくには、大切な素養になります。

しかし、法曹業界では、質問事項と回答、目標とそれへの対応方法、これがずれていくと問題があります。

そのため、これがほとんどズレずに、対応できるように、日々勉強します。

論理的に質問に対して結論や回答を導けるというのは法曹の特質だと思います。

弁護士に相談する理由はいろいろありますが、通常は、なかなかクールに理屈で対応するのが難しい分野やその人の置かれている立場から判断が難しい場合に、論理的な検討やアドバイスをもらうために相談するということも理由の一つです。

あさがお法律事務所

時々同じことを書く

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ツイッターやブログなどで、同じことを2度書くことが結構あります。

これには理由が、いくつかあります。

一つは、お知らせを繰り返しているときです。

例えば、事務員が留守の日曜日は、外までの見送りができないことがあるとか、出先での緊急にメールを返信するときは、短く挨拶も省略することがあるなど。

一度書いても、依頼者や相談者の方が、その時と変わって、再度事情を説明しておきたいとき、知らせておきたいときなどは、繰り返し書くことがあります。

次にあるのは、結果としては同じことなのですが、別の視点や経験から、しみじみ感じた時です。

前も書いたことはわかっていても、同じような思いを持つ状況に再度なった場合、同じ思いを書くことがあります。

それと、単に忘れて・・・。

恥ずかしいですが、ときどき、あります。

あさがお法律事務所

マニアックな買い物と社会と、真実と裁判

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先日、ツイッターで、「ガラホ(携帯電話型スマートホン)はいまいち使いにくい」という記載をしました。

折り畳み携帯電話の形で、受話口が口元に来るので話はしやすい(特に口元を押さえてまわりに聞こえないように話すとき)ですが、それ以外の点が。

インターネット検索したときに表示されるのは、スマホページなのですが、画面が携帯電話の画面ですので、小さすぎて見難いです。

タッチパネル対応なのですがカーソル移動も出来ます。

両方できて便利かというと、タッチパネル中にカーソル移動に切り替わったり、カーソル移動中にタッチパネルに切り替わったりして、かえって使いにくいです。

パネルも小さいですしね。

ただ、製品のアイデアはいいと思いますし、技術はすごいと思います。

そういえば昔から、私、買い物についてはそういうところがありました。

(以下、わかる人にはわかるマニアックな話になります、気になる人は「 」内を検索してみてください)

釣りを、よくしていたころ使っていたリールは、「オリムピック」の「アルマジロ」というリールでした。周りでだれも使ってなかった。

その後、お金をためて、「アブ ガルシア」の「アンバサダー」に買い替えたりしましたが、アメリカンなサイズと重さは私の手に合わず、結局使いにくかった。

頑丈で、性能は良かったと思うんですよ。

小中学校の時は、みんなが任天堂のゲーム機を買う中、セガのゲーム機(「メガドライブ」)を持ってました(ファミコンも持ってましたが・・・)。セガの方がファミコンより性能は良かったんですよ。

ラジコンがはやったときは、みんなが、タミヤ模型のラジコンを買う中、一人、「東京マルイ」の「ザ サムライ」持ってました。1万5千円で4駆のラジコンは、他になかった・・・。

初めて買ったパソコンは、「PC-88VA2」です。

当時あった、PC88とPC98のソフトが、両方使える(昔は今と違い、パソコンの機種ごとにソフトが分かれていました)という話でしたが、88のソフトは一応動くものの性能を生かせず、98のソフトは1割も動かなかった。

専用ソフトは5、6本くらいしかなかったと思います。

性能は当時としては最新の16ビットCPUで、よかったんですよ。

あまり時計はしませんが、時々使う腕時計は、セイコーでもロレックスでもなく、「日本手作り腕時計協会」の時計です。

性能は、普通に時計です。

エレキギターも20年くらい弾いていて、未だに「フェンダー」も「ギブソン」も使ったことがない。「ESP」も「YAMAHA」も「グレッチ」も「PRS」も。

使っているのは、「KRAMER」、「MARVERICK Guitar(ESPのやつではないマーベリックという名前のブランド)」、「USACG」です。

これも、性能に不満はない。

いや、何が言いたいかというと、性能がいいかどうかと、社会に受け入れられるかどうかは、別の問題ということです。

それと同じように(やや強引な無理にあるたとえになりましたが)、真実がどうかということと、民事訴訟において裁判所がそれを認定できるかも別の問題です。

時折、裁判で「真実はこうだから、こうでしょう」と相談される依頼者がいますが、本当の事実がどうかと、それが裁判所に認定してもらえるかどうかは別のものです。

ここを誤解すると、民事裁判はうまくいきません。

裁判で争われ、判断されるのは「過去にタイムマシンで遡ればわかる真実がどうか」でなく、「裁判所が一定のルールで認定する事実かどうか」です。

その2つは一致することが望ましいですし、そのために法曹も必死に努力はしていますが、残念ながら、完全に一致するものではありません。

そこを見抜いて、アドバイスしていくことも専門家の仕事かと思います。

あさがお法律事務所

相談者の方でも処理できそうなとき

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相談の中、ご自身でも処理できそうな事例はしばしばあります。

そういう場合は、私どもも、出来る限りご自身の処理を勧め、ご自身で処理できる方法をお伝えします。

それで、無事に解決した人も多数おります。

そういう中で、一定の場合は、弁護士への依頼も検討するように伝えます。

ただ、その中でも、自分でやりたいという方は一定の割合おられます。

弁護士費用は高いですし、書面のやり取りですので、何となく自分でもできそうな思いがするのはわかります。

ですので、そういう場合は、その方法をお伝えはします。

ただ、ちょっとしたところや、ちょっとしたタイミングの問題で、解決できない、不利になるということもあります。

後でその事情を聞いて、「依頼してくれれば、このようなことはなかった」と残念に思うことが稀に在ります。

あさがお法律事務所

相談者の認識と弁護士の認識

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相談者の方の認識と弁護士の認識がずれることがあります。

先日も、ある相談者の方が「2人の弁護士が真逆のことを言う」と頭を抱えてこられました。

事情を、いろいろ聞いてわかりました。

詳細は記載できませんが、結局、2人の弁護士は同じ解決を目指していて、ただ、一方はもっとも労力がかからない方法、他方は最も費用が掛からない方法を選択して説明していただけだったのです。

しかし、一見すると、各弁護士のアドバイスは真逆に見える内容でしたので、相談者の方は困惑していたということでした。

このように、複数の弁護士が言うことや弁護士の意見などをネットで調べてきて、その結論が全く異なるようではあるが、専門的視点から確認すると実際には手法の違いで、結果的にはほぼ同じ内容であるということはしばしばあります。

逆に言えば、私ども弁護士が依頼者に、事情を説明する場合は、そういう誤解を招かないように、専門家の視点だけでなく、一般の視点で自分の説明がどのように依頼者が理解するをよく考えて回答しなければなりません。

相談者の方と、弁護士との視点のずれ、認識のずれの防止の必要性を強く感じた相談になりました。

あさがお法律事務所